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2019年搭乗記録 インド旅行

JGC修行? 2019-①インドデリー出張記 第四回 CrownPlazaHotel NewDelhi Okhla滞在記

こんばんわ!Engineer Travellerです。JGC修行ではないのですが、2019年の搭乗記録として、4月後半のインド出張とその後のGWの旅行記をまとめておきたいと思ったので、備忘で残しておきます。

 一回目の話はこちら!

www.engineer-traveler.com

 

 

今回のフライト一覧

今回のデリー行きのフライトは次のフライトを選びました。

出発空港 時間 到着空港 時間 便名 予約クラス 区間マイル 獲得FOP
大阪関西 10:00 香港 13:00 CX503 K 1548 774
香港 17:45 デリー 21:30 CX695 K 2328 1164
デリー 22:40 香港 6:55 CX698 M 2328 1164
香港 7:55 大阪関西 12:55 CX594 M 1548 774

 

けど、今回はホテル編ですので関係ないですけどね。。。。(-_-;)

 

インドのホテル事情

ANAのダイヤモンド時代にステータスマッチキャンペーンがあった関係で、無償でIHGホテルグループのスパイアエリートの資格を得ていました。なので、アップグレードもちょっと期待しつつ、IHG系のホテルに泊まっているわけです。

 

Holiday Innデリー空港は一応スイートルームがあるらしいのですが、部屋数があまりないせいなのかアップグレードはされずにスタンダードルームでした。

 二泊目以降は中心部に近いCrownPlazaHotelに移して、できればアップグレードがないかな???とよこしまな考えを持って予約を入れてみました。

さて、どうなったのでしょうか??

 

CrownPlazaHotel New Delhi Okhla滞在記

ホテルの所在地

二泊目以降四泊したのが、CrownPlazaHotelになります。デリー近郊にはいくつかクラウンプラザホテルがありますが、どちらかというとちょっと南寄りにある場所になります。

 最寄り駅まで歩いて40分くらいになってしまうので、地下鉄は使いにくいですが車であれば中心部までであれば30分ほどでつくので、結構利便性があるので重宝しています。

 

そして、料金もクラウンプラザにしては安めの4000ルピー(7000円+Tax)とまずまずのお値段になっているのがいいところです。

 

部屋の感じ

  一日目の仕事を終えて早速チェックイン!スパイアエリートが効いてくれるかな・・・・と思いチェックインしましたが。。。。

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スイートルームへのアップグレードはなく、上層階の部屋になったくらい。ラウンジのアクセスもありませんでした。。。。

 う~ん、、、、残念!!

 

ですが、スパイアエリート向けなのか

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ウェルカムフルーツとレター・・・・・・そして

 

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チョコレートつきです。(^^♪

こういう細かいスイーツがあると結構嬉しかったりします。

 

                 f:id:engineer-traveller:20190603230046j:plain

 

 そして、部屋内の扉を開けるとバスタブとシャワールーム・洗面台とあります。結構大きなホテルだとこんな風にバスタブと寝室がつながっているところが多いですね。

アップグレードはなかったとは言え、お値段の割には十分広い部屋ですので、結構満足です。

 

 

 

ホテル朝食

  このホテルに限らずですが、デリー市内のそこそこ高級なホテルでは日本人のお客も多く宿泊しているせいか、日本人向けの朝食も結構力を入れています。

 ここOkhlaのクラウンプラザでも同じで・・・・

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 わかりますかね? 手前にはソバ・奥には巻きずしが”一応”あります。

おいしいかどうかでいうと・・・・ご想像にお任せしますが、まぁ海外のホテルだからこんなもんかな?という感じです。

 

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 ほかにも、日本米(多分インド産だと思いますが)のご飯とみそ汁なんかもありますし、おかゆなんかもあるので日本食らしい朝食はいただけます。

 でも、みそ汁はダシが・・・・ やはり海外での和食なんですね。

 

 

ですので、Holiday Innデリー空港でもありましたが

 

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 ドーサをリクエストに応じて作ってくれますので、これが一番のおススメかもしれません。そのほかオムレツも作ってくれますし

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パン類も豊富にありますので、こっちの方がおススメです。日本食は長期滞在で日本食が恋しくなった場合・・・・ですかね。

ここがおススメ!

 このクラウンプラザでのおススメは??と聞かれたら。。。。

 海外の和食ですので、質は・・・・ですが。努力は認めます。

 あと、支配人さんが頑張って日本語のメッセージを書いてくれたりしてくれることもあるので、この努力はほんとに評価できます。

  • リーズナブルなお値段

クラウンプラザにしては安めの7000円。これに20%程度のタックスがかかるので一万円近くになってしまいますが、このお値段であれば問題なく合格です。

まとめ

 今回は出張の時の定宿の一つ、クラウンプラザホテルNewDelhi Okhlaを紹介してみました。なかなかインドまで行く機会はないとは思いますが、お手頃値段ですので一度滞在してみてください。

 

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006_技術問題

<緊急検討>横浜シーサイドラインでの事故を検証する

皆さま、こんにちわ!Engineer Travellerです。

 実はEngineer Travellerは鉄道系の設計をしている関係もあり、 横浜シーサイドラインでの逆走・車止めの衝突事故が発生した際にかなり気になっていました。

mainichi.jp

 

 まずは、今回の事故でけがに遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。

Engineer Travellerが勤める会社の製品はどうも搭載されていなかったようなのですが、どのくらいの衝撃が発生していたのか?などを検証してみたいと思います。

 

 

 

 横浜シーサイドラインの車両概要

加速度・減速度

今回事故を起こした車両はシーサイドラインの2000形電車になります。

ja.wikipedia.org

 

 この車両の加速度といった性能の基本仕様は

加速度 3.5km/h/sec (0.972m/s2)
減速度(常用) 3.5km/h/sec (0.972m/s2)
減速度(非常) 3.5km/h/sec (1.250m/s2)

 

こんな感じになっているようです。

無人運転(ATO)

 この車両の特徴はなんといっても無人運転。ソフトによって車両が走るべきパターンに合わせて加減速度を調整していきます。本来は前方の安全監視のために運転士が必要になりますが、それはホームドアを設け、軌道上に人が入れないようにして安全を確保するので不要になっています。

 そういう意味では車の無人運転に比べるとはるかに実現がしやすいシステムになっていて、実際に新交通システムとしてゆりかもめなんかも無人運転を実現していますし、運転士が乗っているけど実はソフトによって自動運転している地下鉄なども多くあります。

衝突時の速度を推定する

逆走した距離は25m……ということは……

色々な報道によると、車両の停止位置から車止めまではざっと25m位の距離があるとのこと。

www.asahi.com

また、シーサイドライン2000形の加速度が3.5km/h/sec(0.972m/s2)であることから、衝突時の速度はだいたい推定することができます。
距離と加速度の関係式で

 

f:id:engineer-traveller:20190604073824p:plain

という高校物理の基本公式があります。これに値を代入していけばいいわけです。

 

 

最大加速度の場合は・・・・25km/h

 

先の式に

V:衝突時の速度 v0:最初の速度(=0km/h(0m/s2))  α:加速度(0.972m/s2)  l:走行距離(25m)

を代入してあげると、衝突時の速度は

V=6.97(m/s) (=25.1km/h)
※m/sを使うのは単位系を合わせるためです。

 

最大加速度であれば約25km/hで車止めに衝突することになります。

 

ATOを想定するならば・・・・

 実際ATO運転に限らずですが、いきなり最大加速度を出すと上極の乗り心地にも影響しますので、緩めの加速を最初にしてから徐々に高めていく方法を取ります。

信号メーカーの仕様が分からないので何とも言えないのですが、平均して最大加速度の70%前後だったと仮定していっても、

加速度 α=2.45km/h/sec (=0.68m/s2)とすれば

v=5.83m/s2(=21km/h)
になります。

昨日の報道によれば・・・・

www.asahi.com

時速20km/h以上で衝突か?という話なので、だいたい当たってそうな気がします。
ただし、これは“通常の加速であれば・・・・”という条件ですので異常動作をして加速度が普段以上だった場合はこれに限りません。

 

 

車止め追突時の衝撃は?

 衝突時の衝撃はどのくらいか?
こちらもちょっと気になってたので、検証しました。

時速20km/hの物が1mで停止する・・・・

 車止めには油圧ダンパが用いられているようなので、衝突で即座に車両は停止しないでダンパがうまく衝撃を吸収してくれたはずです。ですが、時速20km/hのものが急激に停車するのでそれなりに衝撃があるのは間違いありません。

 

こちらも報道ベースですが・・・

www.sankei.com

  “車止め衝突後に1m移動”とのことですので、これからおおよその計算はできます。
先ほどの物理式に
V=0km/h, V=20km/h (=5.56m/s) , l=1mを入れると出てくる加速度(減速度)は

α=-15.4m/s2 (-55.55km/h/sec)
一秒間で55km/h減速するような衝撃がかかっているようです。こちらは平均での減速度ですから一時的にはこれの2~3倍がかかったと推定できます。

 

Gに換算してみたら・・・・

この減速度をGに直すと平均して1.6G、一時的には4~5Gです。これは一時的にですがドラッグレースなんかのレーシングマシンの加速度に相当するとか。
それは立っているひとはすぐに倒れてしまい、あちこちにぶつけたりしてしまったのでしょう。

 

自動運転はあぶないのか?

 今回衝突まで計算上8秒程度の時間があるので、有人運転であれば十中八九事故は防げたと思います。では今回の事故を受けて自動運転が危ないのか??

という話にはなりません。JR西日本脱線事故を見て分かるように人がいれば必ずしも安全とは限りませんし、今後の人手不足を考えれば自動化は流れですし、車でも自動運転が開発中です。

 

まとめ

いずれにしても、自動化に向けてあらゆるケースを想定して万が一にもFailが起きないようにする。起きても問題ない方向にもっていくのが、我々エンジニアの氏名のように感じます。

 

時速20km/hの物が1mで停止する・・・・

 

 

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