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ANA お得な旅行手段

13回目の目玉は大阪~石垣か? 今週のトクたびマイルをチェック!

こんにちわ!Engineer Travellerです。

 

さて、定番になってきましたが、11月は3週間にわたって設定されて、11月の2回目、通算では12回目の路線が発表されました今週のトクたびマイル。相変わらず必要マイル数はちょっと渋めですが、そんななかでもお得な路線が発表されたようです。

さて、今回はどんな路線が設定されたんでしょうか?確認してみましょう!

 

www.ana.co.jp

 

ここ最近の設定路線はこんな感じでした。

 

 

 
 

 


 

 

トクたびマイルとは?

さて、トクたびマイルとはなんでしょう???

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2019年度限定企画! 今週のトクたびマイルでは対象期間中、対象路線の中から通常のマイル数より少ないマイルでANA国内線特典航空券がご利用いただけます。

 

特典航空券を利用するには、往復で最低で10000マイル必要ですが、それが最小で6000マイルで済むお得なプランになっています。

 

ANA以外のポイントなどに交換されて交換先に対価を支払うくらいなら、格安のマイルで空いている路線に人を乗せていこう!

 というANAの想いも見れ隠れしていますね。この辺はJAL”どこかにマイル”と同じですね。

www.jal.co.jp

 

 

今回発表された区間は?

ANAによると今週の対象搭乗期間は次になっています

<トクたびマイルのスケジュール>

予約発券期間:2019年11月20日(水)~11月26日(火)
対象搭乗期間:2019年11月21日(木)~11月27日(水)

11月の設定三回目。最後の設定週になりましたが、月末近くまで登場することができます。

さて、今回の設定区間はどのようになっているのでしょうか?

 

設定路線はこちらです!!

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3000マイルが 8路線 (前回は10路線)

4500マイルが10路線 (前回は10路線)

 

また、5000マイルと6000マイルが今回は設定されていて、それぞれ2ろせんづつ。計22路線が設定されました

 

 

今回の大きな目玉はちょっと……ですが、東京を中心に中距離路線を多く設定してくれたので、空きさえあれば土日の二日間で帰ってくるお手軽旅行ができるのではないでしょうか?

 長距離をみると、大阪(関西)~石垣お得名古屋(中部)~那覇を設定してくれていますので、これを使っていけば最近寒くなった本州を抜けて暖かいところに行くことができますので、気になる人は急いで空席をチェックしましょう!

 

 しかし、東京(成田)~千歳や大阪(伊丹)~東京(羽田)のようなビジネスに使われそうな路線も設定されたのはいいのですが、微妙に4500マイルから500マイルプラスと細かく刻んて来たところが、ANAらしい(いい意味で堅実悪く言えばせこい)でしょうか (笑)

 

おトク度はどのくらい?

さて、肝心のおトク度ですが、どのくらいなんでしょうか?
今回の路線の割引率を見てみたところ・・・・

     

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こんな感じになりました。毎度すぎることですが、長距離になればなるほど割引率が下がっていっていますね

 今回は伊丹~羽田に至っては割引率17%とそこまで下がっていない状況です。

 

ビジネス需要ががっつりありますし、土日であれば東京ディズニーリゾートに行く人も多いので、結構満席に近い便が多い印象があるので、わざわざ割引かなくても……

 なんでしょうが、こういう路線こそ思いっきりの割引率を設定して、ANAでマイルを使うように誘導したほうがいいように思うのはEngineerTravellerだけでしょうか?

 

けど、東京の人は行くところがいろいろとあっていいな……大阪はあまり設定されていないので……

 

 

来月は2週間設定されます

さて、割引率が期待できるかどうかは別として、来月12月のトクたびマイルの設定期間も発表されました。

 

    1. 予約発券期間:2019年12月4日(水)~12月10日(火)
      対象搭乗期間:2019年12月5日(木)~12月11日(水)
    1. 予約発券期間:2019年12月11日(水)~12月17日(火)
      対象搭乗期間:2019年12月12日(木)~12月18日(水)

 

 後半は年末年始休暇に入りますので設定されなかったようですが、もう1週間ほど設定してほしかった……

 ですが、2019年度限定のトクたびマイルですので、あと4か月きっと目玉路線を設定してくれると期待しておきましょう!

 

まとめ

 13回目の設定になったトクたびマイル。きっとこれからも渋めの設定が続くのかもしれませんが、前々回のように東京(羽田)~石垣・那覇のような目玉路線を6000マイルで設定してくれれば、みんなANAのトクたびマイルで消費してくれるでしょう。

 多分無理とは思いつつ、淡い期待を抱いて13回目のチェックを終わります。

 

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お得な旅行手段 タイ旅行 両替

あまった外貨いったいどうしています?2019年11月版

皆さま、こんばんわ!Engineer Travellerです。

11月11日からの月曜日から木曜日まで、会社出張でタイ・バンコクに久しぶりにいっていました。多分5年ぶりくらいに行ってきました。今回、ブログの場があるので、いろいろと役立つ情報を載せたいと思います。

今回は余った外貨を両替する方法を検証してみました。

これまでのタイのSIMカード、外貨両替方法はこちらを参考にしてください。

余った外貨どうしています?

旅行が終わると、財布にどうしても外貨が残ってしまいます。扱いに結構悩んでしまいますが、皆さんどうしていますか?

オーソドックスな対応としたら・・・・

  • 現地の空港でお土産などを買って使い切る
  • 現地の空港で日本円に両替してしまう
  • 日本の空港で日本円に両替してしまう
  • 次回の旅行に向けて保管しておく

こんなところでしょうか? けど、やはりお金だから無駄に使わずに日本円に・・・・という人も多いと思います。

今回のタイ出張に合わせて、バーツの場合はどこで日本円に買えればおトクに買えられるのかちょっとチェックしてみました!

現地の空港で変えてしまう 

空港到着までにタクシーや電車など移動費用をすべて払っていますので、空港到着したときにある外貨はもう使い道がないはずです。

であれば、やはり両替所でかえてしまうのが一番楽のような気がします。ですが、海外で日本円に両替するときは……

1000円や5000円単位などお札の単位でしか交換できないです。100円、50円の細かい単位では交換できないのが要注意になります。

 

日本の空港で変えてしまう 

これもよくやる方法だと思います。何よりのメリットは

日本の硬貨でも交換できるので、無駄が少なくなる傾向があります。

ただし、デメリットはドルやユーロなどのメジャー通貨以外の場合は交換レートが悪くなる傾向があるのと、現地通貨のコインは交換してくれず、お札のみになる傾向があります。

なので、いずれの方法を使っても残った現地通貨を完全に日本円にすることはほぼ不可能と思った方がいいと思います。

 

実際にバーツを円に交換するレートは?

さて、今回日本とタイの空港でどっちでバーツから円に換えれば一番お得に戻せるのか確認してみることにしてみました。

バーツ⇒日本円のレート確認 

今回、日本とタイの空港でのバーツ⇒円のレートを確認してみた結果を一覧表にしてみました。それが、こちら!!

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空港Trainとは空港から若干外に出たエアポートレールリンク近くにある両替所のレートです。

表の見方ですが、交換したいバーツの額に上の値をかければ、出てきます。例えば100バーツを交換したい場合は

 100(バーツ) x 3.4495(円/バーツ)=344.95円

と計算できます。現地で交換時は1000円からですので、300バーツが最低でも必要になります。

並べて分かることは・・・・・

現地空港(エアポートレールリンク近く) > 市中(まずないとは思いますが) > 空港出発時 > 日本到着時

の順で日本円の交換レートが良くなっているようです。よって、現地通貨はできるだけタイを出発するときに日本円に交換したほうがレートがいいことになります。 

おススメは……現地で使い切りましょう

実は日本円からタイバーツに交換するときのレート覚えていますか?

11月11日の段階では大体0.27バーツ/円でした。これを計算すると、3.70円/バーツになりますので

バーツ⇒円の交換レートは約10%悪いレートになっていることが分かります。この差が現地の両替商の利益になるわけです。その分は何も皆さんに利益はありませんので、自分のおススメはコンビニで使い切る!です。東南アジアの各国であれば、日本のお菓子の現地バージョンやカップラーメンなど面白い製品がたくさんありますので、こういったものをお土産代わりに買ってあげてはいかがでしょう?万一バーツが足りなければ差額をカードで!!と言えばいいだけですので、使い切ることが可能です。

というわけで、最初の趣旨からはちょっと外れますが、旅慣れたEngineerTravellerからすると、使い切る!!!が正解だと思っています。
 

 

まとめ

さて、今回はタイバーツを日本円に交換するならどこがいいか?考えてみました。

現地の空港で変えていくのが一番いいようですが、せっかく海外を楽しんでいるのですから、現地で極力お金を使うようにしましょう。それが、両替商に利益を与えずに自分の利益になるはずです。

お得にタイ旅行を楽しんでください!

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お得な旅行手段 タイ旅行 両替

タイ・バンコク 両替するならどの手段?2019年11月版

皆さま、こんばんわ!Engineer Travellerです。

 

 11月11日からの月曜日から木曜日まで、会社出張でタイ・バンコクに久しぶりにいっていました。多分5年ぶりくらいに来ました。せっかくなので、出張者やツーリスト向けにSIMカードの状況、通貨事情などを自分のためも含めて報告したいと思います。

 

SIMカード事情に関してはこちらで特集しましたので、参考にしてください。

 

www.engineer-traveler.com

 

 

今回は両替事情編を確認してみました!

 

 

旅先の両替はどうしています?

最近の旅行にはネットが欠かせません! SNSで観光地なんかに来ていることをツイートしたりするのもですし、アプリでタクシーを呼んだり、観光地までの乗換案内・混雑状況などなど・・・・

ホントいろいろなことに必要になっています。皆さんはどうしていますか?パッと思いつくのが、次の4つくらいだと思います。

  • 日本の空港両替所で交換する
  • 現地の空港両替所で交換する
  • 市内の両替所で交換する
  • ATMで現地通貨を下ろす

日本の空港両替所で交換する 

 一番メジャーな方法でしょうか? 国内で両替するので、すべての対応は日本語。日本円も硬貨まで使えます。大体、現地通貨基準で購入するので、100ドルとか10000ドルのように、現地で必要な金額の見込みが立っているのであれば、結構いい感じに使えると思います。

 

 中にはマイルがたまったり、レート優遇サービスがあったりするので、

www.travelex.co.jp

 賢く使えばお得になります。

しかし、デメリットはマイナーな通貨になるとどうしても交換レートが悪くなります

 USドル・ユーロなんかに比べると、マレーシアリンギットベトナムドンなどあまり使われない通貨は結構高いです。(ここら辺はあとでチェックしてみます)

 

あとはインドルピーのように、国外に持ち出しが禁じられているような通貨は、国内での交換はほぼ不可能です。

 

現地の空港両替所で交換する 

 これもメジャーな両替でしょう。空港から出る際に、電車などを乗ろうとしているのであれば、すぐに通貨が必要になったりしますので、空港で交換する人が結構多いのではないでしょうか?

       f:id:engineer-traveller:20191115121415j:plain

空港内であれば、レートがそこまで悪いということはないですが、場所代の関係だったりで悪いケースも。ただ、公共の場ということもあり、極端に変なレートを吹っ掛けられることはないと思っています。比較的安全な両替手段だと思います。

 

 ただし、交換したお金を少なく渡す係員もいますのでついたばかりの高揚感もあって早く出たいところですが、、その場でのチェックは忘れずにするようにしましょう。

 交換する日本円はお札だけというケースがほとんどで、1000円や10000円を丸々現地通貨に交換する方式になります。

市内の両替所で交換する

 有名な繁華街や百貨店になると大抵市中の両替所があるはずです。こういうとこのメリットはお金が足りなくなった時にすぐ外貨が調達できるところです。

 たいがい買い物をしすぎることが多いので、現金が足りなくなることがままあります。そういう時には非常に便利なのですが・・・・・

 経験上レートが悪いことが多いです。(※注 Engineer Travellerの感覚です。)

  どうしても市中になると両替所の利用頻度は空港に比べて減ってしまいますので、その分の人件費や場所代を補おうとするとレートが悪くなってしまうようです。一方で良心的な両替所もありますので、ここが難しいところです。

 いずれにしても、買い物のし過ぎは注意!ですね。

 

ATMで現地通貨を下ろす

 上級編ですが、ATMでお金をおろす方法もあります。

 現地の銀行口座なんて持っていないから、下ろせないよ!

という人も多いかもしれませんが、クレジットカードやキャッシュカードにこんなマークがついているものを持っていませんか?

 

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EngineerTravellerが持っているクレジットカードやキャッシュカードのほとんどについています。この記号がある場合は、現地のATMから現地通貨でお金をおろすことが可能です。

 

メリットはレートがはっきりしていること。現地通貨と日本円のレートはマークの会社が決める市場価格を元に決定されますので、ぼったくり価格はまずありえません。

 

デメリットは手数料がかかること。 日本の発行会社の方で220円程度のATM利用手数料がかかるケースもありますし、現地のATM会社の方でも手数料がかかる場合もあります。

 少額から下ろせますが、手数料ががっつりかかると、実はトータルのレートが悪いという事態にも陥りかねません。

 

また、一旦マークがある国の通貨に換算するDCC(Dynamic Currency Conversion)の制度を採用する会社もあります。

www.engineer-traveler.com

 ダイレクトに日本円に交換してくれる場合もありますが、USドルに交換して再度両替レートがかかる場合もありますし、DCCは大概現地ATM会社が儲かるような結構悪いレートであることがありますので、こちらは要注意です。

 

実際にタイバーツをおトクに手に入れる方法を検討してみた

 

 さて、今回の出張に合わせてどの方法がタイバンコクではお得なのかチェックしてみました。

日本円⇒バーツの確認 

 今回、市中と空港内、あちこちでレートを確認してみた結果を一覧表にしてみました。それが、こちら!!

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関空は出発空港としていますが、実際には帰国後に確認したレートです。

また、現地空港内は基本的にレートが一緒だったのですが、空港Trainとは空港から若干外に出たエアポートレールリンク近くにある両替所のレートです。結構変わっていたのでチェックしておきました。

 

 こうしてみるといえることは・・・・・

カード > エアポートレールリンク近く > 市中 >到着空港内 >出発空港

 の順でレートが良くなっていることがわかりました。こうしてみると、案外市中の両替所が頑張っていますね。出発空港では0.24バーツ/円と最良レートから10%以上も悪くなっています

 

 ただし、カードでのキャッシングの場合は、

  • 現地ATMの手数料
  • 日本側のATM手数料
  • 借入金利手数料

が抜いている状態ですので、補正を入れなければなりません。

 

ATM手数料をチェックしてみた 

今回滞在中に見かけたATMに片っ端からカードを突っ込んでみましたが、タイでは必ずと現地手数料220バーツがかかってきます。 

これに加えて、日本側の手数料がかかってきます。今回利用したカードが

三井住友カード

でしたので、この会社だとATM利用料220円 (1万円以上)と年利18%の金利がかかります。

ここでオンラインで早期返済するとして、5日間だけ借りたとしたときのすべてこみこみレートを計算すると……

 

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手数料が低額なので、下ろす額が少ないほどレートが悪くなります。今回1万バーツをキャッシングしたので、平均レートは0.2691バーツ/円になりました。

 

ということは、下ろす額にもよりますが・・・・

 エアポートレールリンク近く > 市中 >カード>到着空港内 >出発空港

 の順でレートが良いようです。

これからバンコクに行かれる方は、このレートを参考にお得に両替をしてみてください。

 

やはりDCCには要注意! 

今回も見つけました、DCC(Dynamic Currency Conversion)を行うATM。レートが0.2529とカードレートに比べて10%も悪い上に、ここで日本側のATM手数料も取られてしまいます。

 

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 ここは迷わず“Continue without Conversion”を選択するようにしましょう!

 

まとめ

 今回タイをターゲットにお得な両替方法をチェックしてみました。市中の両替所はレートが悪いものとばかり思っていたのですが、意外と頑張っているようで見直しました。

 

 お得にタイ旅行を楽しんでください!

 

 

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SIMカード タイ旅行

タイ・バンコク 旅先でネットするなら何を選ぶ?2019年11月版

皆さま、こんばんわ!Engineer Travellerです。

 

 週初めの月曜日から木曜日まで、会社出張でタイ・バンコクに久しぶりにいっていました。多分5年ぶりくらいに来ました。せっかくなので、出張者やツーリスト向けにSIMカードの状況、通貨事情などを自分のためも含めて報告したいと思います。

 

 

旅先のネットはどうしています?

最近の旅行にはネットが欠かせません! SNSで観光地なんかに来ていることをツイートしたりするのもですし、アプリでタクシーを呼んだり、観光地までの乗換案内・混雑状況などなど・・・・

ホントいろいろなことに必要になっています。皆さんはどうしていますか?パッと思いつくのが、次の三つくらいだと思います。

ドコモやAUソフトバンクローミングサービス 

 一番スムーズにいく方法ですね。大抵の国ではローミングサービスを提供しているのでついてすぐに正常に通信できることが多いです。

 特に設定もいじることがなく、ローミング手続きさえ取っていれば問題ないサービスです。

 

 

ただデメリットはなんといっても高い!!

 海外のパケット放題だと、地域などが限定されますが、1日2980円とか。

国内のデータ通信容量から消費するために、数百円払う方法もありますが、それでも高い!

 ソフトバンクに関しては、アメリカに子会社(スプリント)がある関係で、子会社経由の通信であれば、オプション料金なしで国内の通信容量とシェアできるサービスなんかもありますが、やはり限定的なサービスです。

おそらくビジネスマンなんかが利用するようなサービスではないでしょうか?

 

海外WIFIルーターレンタルサービス 

 一般的な旅行者がよく使うのはこれではないでしょうか?

有名どころとしては……

イモトのWiFi

Global Wifi

 

なんかがあります。一日大体1000円くらいから使えるので、ローミングに比べて便利です。また、日本で借りれるので、日本語の対応をしてくれるのがメリットです。

 

ただデメリットは、日本で借りるので旅先までの移動時間分も借りなければなりません。なので、1~2日分ほど余計に借りなければなりません。そこが大きなデメリットですね。

SIMフリー携帯に現地SIMを差し込む

 上級編はSIMフリー携帯に現地のSIMを差し込むこと。

 なんといっても一番のメリットは最安値で収まること!現地で通信するだけだったら、数日使って数GB使って1000円~!!っていうケースがざらにあります。

 

 デメリットは

  • SIMフリー携帯を用意しなければならない
  • 現地でSIMを購入するので、現地の言葉や英語を話せないとダメな場合がある 

 

SIMフリーってなに?? という話ですが、簡単に言えば使う通信会社の制限がない携帯になります。

アマゾンでSIMフリー携帯と検索すればバッチリたくさん出てきますし、皆さんがドコモやソフトバンクで買った端末も、一定期間がたてばSIMロックを解除してSIMフリー携帯とすることもできます。

まずは各キャリアのSIMロック解除のページを確認してみるといいと思います。

 

やはり現地のSIMカードを買うのが一番

 やはりコストを考えると、ローミングWifiルーターのレンタルなどよりははるかに現地SIMを購入する方がマシです。

では、現地SIMを買うにはどうすればいいのでしょうか?思いつくのは

  • バンコクの到着時にSIMを買う
  • 日本でタイのSIMを買う 

 こんなところでしょうね。さて、どちらがいいのでしょうか?今回の出張でチェックしました。

バンコク到着時のSIMカード&料金 

 到着時の手荷物受取上の中に、タイのSIMを販売しているのが三か所ありました。AISとTrueとHappyという3会社があるようでした。

 こんな形でSIM CARD 4G

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 と書いてあるお店がありますので、そこをたどってみてください。

 

 そこのお店の値段を見てみるとこんな感じ

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ちょっとわかりにくいので、代表的なところをピックアップしてみました。

 

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旅行中ならばYoutubeもネットもそんなに見ないでしょうから、一日0.5GBくらいもあればいいと思っているので、どのSIMも問題なく使えそうです。

 

加えて、1週間程度であれば1000円以下とやはりWifiルーターレンタルよりはオトクそうです。

ただし、この難点はスタッフと英語やタイ語でやり取りする必要があります。日本語の話せる店員さんもいるようですが、あまり期待しすぎないほうがいいでしょう。

 

出発前にアマゾンや楽天で購入する 

英語などの言葉に自信がなければ、現地のSIMを事前に購入するもの一つです。調べてみると、いろいろなものがアマゾンでてきます。

今回ちょっとピックアップしたのは、以下の二つ。

 

           

 お値段的にも日数的にも現地のSIMよりも安い前者の方がよいですが、自分の用途に合わせて買った方が良さそうです。

 

 ちなみに私はAISの460円を購入して、現地で使うことになりました。自分のSIMフリー携帯ではすでにこのSIMカードのセッティングが用意されているようで、SIMを入れただけで、問題なく開通。

 再起動をしただけで、問題なく通信も開始されました。

 

まとめ

 地域によるでしょうが、やはり事前にSIMを購入しておくと何かと便利ですので、旅行の際には事前に現地SIMが楽天やアマゾンで売られてないかチェックしてから、現地に旅行に行くようにしましょう!

 

 

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ANA お得な旅行手段

12回目の目玉は羽田~稚内? 今週のトクたびマイル

こんにちわ!Engineer Travellerです。

 

さて、定番になってきましたが、11月は3週間にわたって設定されて、11月の2回目、通算では12回目の路線が発表されました今週のトクたびマイル。相変わらず必要マイル数はちょっと渋めですが、そんななかでもお得な路線が発表されたようです。

さて、今回はどんな路線が設定されたんでしょうか?確認してみましょう!

 

www.ana.co.jp

 

ここ最近の設定路線はこんな感じでした。

 

 

www.engineer-traveler.com

 

 

 


 

 

トクたびマイルとは?

さて、トクたびマイルとはなんでしょう???

f:id:engineer-traveller:20190515013019p:plain

 

2019年度限定企画! 今週のトクたびマイルでは対象期間中、対象路線の中から通常のマイル数より少ないマイルでANA国内線特典航空券がご利用いただけます。

 

特典航空券を利用するには、往復で最低で10000マイル必要ですが、それが最小で6000マイルで済むお得なプランになっています。

 

ANA以外のポイントなどに交換されて交換先に対価を支払うくらいなら、格安のマイルで空いている路線に人を乗せていこう!

 というANAの想いも見れ隠れしていますね。この辺はJAL”どこかにマイル”と同じですね。

www.jal.co.jp

 

 

今回発表された区間は?

ANAによると

<トクたびマイルのスケジュール>

予約発券期間:2019年11月13日(水)~11月19日(火)
対象搭乗期間:2019年11月14日(木)~11月20日(水)

対象区間とマイルは2日前に発表されるので、おととい12日の17時ころに発表されていましたがチェックが遅くなってしまって、今日の記事になってしまいました。

さて、今回の設定区間はどのようになっているのでしょうか?

 

設定路線はこちらです!!

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3000マイルが10路線 (前回は7路線)

4500マイルが10路線 (前回は10路線)

また、新規設定された7000マイルに2路線

 (大阪の伊丹・関西・神戸、東京の羽田・成田は別カウント)

 

今回の目玉は一杯ありますが、パッと見た感じは設定路線は東京メインに配慮した感じでしょうか。羽田出発の4500マイル路線が多く設定された感じがします。

お得な路線で行くと、何よりも東京(羽田)~稚内 でしょうか?通常3000マイル路線だと、区間マイルが300マイルまでが多いのですが、稚内は679マイルと奮発してくれています。

 加えて、ちょっと渋めの7000マイル東京(羽田)~那覇 も設定されました。稚内に比べて便数が多いので、ちょっと寒さを避けに行きます!!というにはもってこいの路線になっています。けど、率直な感想は

 当初の6000マイルで設定してくれればなぁ。。。。

という感じです。あとで、おトク度をチェックしましょう。

 

12回目の評価はやや満足!! という感じがします。

 

 

 

おトク度はどのくらい?

さて、肝心のおトク度ですが、どのくらいなんでしょうか?
今回の路線の割引率を見てみたところ・・・・

     f:id:engineer-traveller:20191114034645p:plain
こんな感じになりました。毎度すぎることですが、長距離になればなるほど割引率が下がっていっていますね

 今回は東京/静岡~沖縄・那覇が設定されたものの、割引は片道2000マイル。割引率は22パーセントとセール感があまりありません。4500マイルで設定してくれれば、半額!!!でおトク度が一気に増すんですがね。

 そういう意味では、羽田~稚内が一番おトク度を感じます。が!!一日一便しか現在飛んでいないようなので、要注意です。

 

今月は3週間連続で設定されます

さて、今回割引率はさほどでないですが、目玉路線が設定されたトクたびマイル。

実は11月は3週連続で設定されます。 観光のオフシーズンに入ってくるので今週のような目玉路線をきっと設定してくれることでしょう。

 

    1. 予約発券期間:2019年11月6日(水)~11月12日(火)
      対象搭乗期間:2019年11月7日(木)~11月13日(水)
    1. 予約発券期間:2019年11月13日(水)~11月19日(火)
      対象搭乗期間:2019年11月14日(木)~11月20日(水)
    1. 予約発券期間:2019年11月20日(水)~11月26日(火)
      対象搭乗期間:2019年11月21日(木)~11月27日(水)

 

 今週時間がある人は、東京を出てちょっと旅行に出かけるのもいいかもしれません。かくいう私はすべての週で用事があるので、残念ながら使えそうにありません。。。。

 

まとめ

 12回目もまぁまぁ使える路線を設定してくれたのではないでしょうか?ただ必要なマイル数はJALに比べるとやはり渋さがにじみ出ています。ここはANAの性格が堅実だから・・・・なんでしょうか? 思い切ったマイル数の設定をしてほしいところですね。

 

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ANA お得な旅行手段

11回目にして超目玉路線が設定! 今週のトクたびマイル

こんにちわ!Engineer Travellerです。

 

さて、定番になってきましたが、11月は3週間にわたって設定されました今週のトクたびマイル。Twitterで発言してしまいましたが、今週は結構目玉路線が設定されたなぁ~の印象です。 必要マイル数はちょっと渋めな感じはしましたが・・・・

さて、どんな路線が設定されたんでしょうか?確認してみましょう!

 

www.ana.co.jp

 

ここ最近の設定路線はこんな感じでした。

 
 

 


 

 

トクたびマイルとは?

さて、トクたびマイルとはなんでしょう???

f:id:engineer-traveller:20190515013019p:plain

 

2019年度限定企画! 今週のトクたびマイルでは対象期間中、対象路線の中から通常のマイル数より少ないマイルでANA国内線特典航空券がご利用いただけます。

 

特典航空券を利用するには、往復で最低で10000マイル必要ですが、それが最小で6000マイルで済むお得なプランになっています。

 

ANA以外のポイントなどに交換されて交換先に対価を支払うくらいなら、格安のマイルで空いている路線に人を乗せていこう!

 というANAの想いも見れ隠れしていますね。この辺はJAL”どこかにマイル”と同じですね。

www.jal.co.jp

 

 

今回発表された区間は?

ANAによると

<トクたびマイルのスケジュール>

予約発券期間:2019年11月6日(水)~11月12日(火)
対象搭乗期間:2019年11月7日(木)~11月13日(水)

対象区間とマイルは2日前に発表されるので、おととい5日の17時ころに発表されていましたがチェックが遅くなってしまって、今日の記事になってしまいました。

さて、今回の設定区間はどのようになっているのでしょうか?

 

設定路線はこちらです!!

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 ※黄色は前回と同じ設定路線

3000マイルが7路線 (前回は9路線)

4500マイルが10路線 (前回は10路線)

新規設定された5000マイルに2路線、7500マイルに1路線

 (大阪の伊丹・関西・神戸、東京の羽田・成田は別カウント)

 

今回の目玉は一杯ありますが、パッと見た感じは設定路線は東京・大阪・名古屋の利用者に配慮した路線でしょう。何よりも東京(羽田)~石垣が設定された  ことが大きいでしょう。4500マイルを見ても東京(羽田)から適度な距離で行ける観光地がいっぱい設定されています。

 加えて、大阪の3空港すべてからの那覇行きと名古屋からも若干離れた旭川が設定されています。

 

 そして、東京(羽田)からも人気路線の札幌(千歳)と福岡が500マイル増やした5000マイルで設定されました。率直な感想は・・・・

 500マイルで細かく刻んだなぁ~~

という感じですが、設定しないよりはましかと思います。

 

11回目にしてやっと使って満足!! という路線が設定された感じがします。

 

 

 

おトク度はどのくらい?

さて、肝心のおトク度ですが、どのくらいなんでしょうか?
今回の路線の割引率を見てみたところ・・・・

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こんな感じになりました。う~ん、長距離になればなるほど割引率が下がっていっていますね

東京(羽田)~石垣は確かにレジャー需要も多いでしょうから、割引率も渋ってるかもしれません。ですが、6000マイルで設定してほしかった。 でも、設定したことは大きな成長?だと思います。

 

 羽田~石垣の状況をちょっとチェックしてみましたが、さすがに土曜日発は満席ですが、金曜日午後の便は空いているようですね。

ぜひとも時間がある人は利用してみてください。

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今月は3週間連続で設定されます

さて、今回割引率はさほどでないですが、目玉路線が設定されたトクたびマイル。

実は今週から3週連続で設定されます。 観光のオフシーズンに入ってくるので今週のような目玉路線をきっと設定してくれることでしょう。

 

    1. 予約発券期間:2019年11月6日(水)~11月12日(火)
      対象搭乗期間:2019年11月7日(木)~11月13日(水)
    1. 予約発券期間:2019年11月13日(水)~11月19日(火)
      対象搭乗期間:2019年11月14日(木)~11月20日(水)
    1. 予約発券期間:2019年11月20日(水)~11月26日(火)
      対象搭乗期間:2019年11月21日(木)~11月27日(水)

 

 今週時間がある人は、東京を出てちょっと旅行に出かけるのもいいかもしれません。かくいう私はすべての週で用事があるので、残念ながら使えそうにありません。。。。

 

 

まとめ

 

 11回目にして、やっとおっ! と思わせる路線が出てきたので、これからの設定路線。。。。特に11月は楽しみです。これからも毎週チェックしていきたいと思います。

 

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ANA マイレージ

2020年1月版 ポイントサイトからANAのマイルに交換していこう!

皆さま、こんばんわ!Engineer Travellerです。

 

 

ANASFCJALJGC修行にだいぶ興味を持った方がいると思いますが、やはりかかるコストが一番のネックだったりします。

出張があるので、そのマイルも使ったりできる!!

っていう人であればマイルをスカイコインやeJALポイントに交換して支払うのもアリですが、そんな人は結構少ないと思います。

そこでポイントをためてマイルに交換していきましょう!ということを紹介しました。

 

 

そんな中、ANAのマイル交換方法に大きな変更があるようなので、ちょっと確認してみました。マイラーの方からしたら”今さら”感があるので、読み飛ばしてください。

 

 

 

 

ソラチカルート重要ポイントの閉鎖

Lineポイントの方針変更 

各ポイントサイトからANAマイルに交換する方法は以前、紹介させてもらいました。

 

 そんななか、9月末にLineポイントからこんな案内が出てました。

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Lineポイントから交換できるほぼすべてのポイントへの交換が12月27日をもって中止になります。

なぜか?はちょっと後に回すとして、こうなると大きな問題が出てくるのがANAマイレージ交換です。

 

 

これまでのANAマイルの交換ルートを図で表すと・・・・

 

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こんな感じです。あらゆるポイントを一旦Lineポイントにためたうえで、

   Lineポイント ⇒ 東京メトロソラチカカード ⇒ ANAマイル 

 と交換するので、一番重要な部分が塞がれてしまいます

 

新しいANAマイルの交換ルートは? 

 早速いろいろなマイラーさんが新しい一番効率の良いANAマイルの交換ルートを探してくれていましたので、紹介しましょう。

 TOKYUポイントルート

  まず初めにくるのがANA TokyuPointClubQ Pasmoマスターカードです。自分がよく使っているポイントサイトから・・・・

 

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 ドットマネーを経由して、TokyuPointに交換、そこからANAマイルに変換していきます。

 この場合のマイル交換レートは75%と現行のソラチカルート81%より若干落ちますが、そこそこのレートを維持しています。

 

 この時の注意事項はANAとTokyuPointが提携している、ANATokyuPoint ClubQパスもマスターカードのみになります。通常のTokyuPointカードでは50%、場合によっては交換できないことがあるので要注意です。

 

      ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

 

 三井住友カードルート

 もう一つ使えるルートとしてあるのが、三井住友カードANAカード限定)のルートです。

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 ANAカードのボーナスポイントに各種ポイントサイトから交換し、そこからANAマイルに交換するルートで、TokyuPointルートに比べてレートは落ちてしまいますが、60%のレートで交換できます。

 交換する三井住友カードは通常のカードではなく、ANAカードというところが要注意です。

 

  

 こうしてみると、ANA Tokyuカード1枚あれば両方のルートに対応できるので、発行しておいて損のないカードだと思います。

 (かくいう、EngineerTravellerは発表前に解約してしまっていました(-_-メ) すぐ再度入会はできないでしょうから、1年くらい置いて申請するようにしたいと思います。)

 

なぜLineポイントの交換ルートが閉鎖に?

Lineポイントの付与業者の変更 

 さて、なぜこのLineポイントからの交換がなくなったのでしょうか?

 それは通知の下の方にありました。

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これまでLineポイントはLine本体が付与していましたが、2020年からLinePayが付与するとのこと。

 LinePayと言えば最近話題のバーコード決済を主とする会社ですので、

できる限り自社内で消費してほしい!!

他社に支払う費用を抑えたい!

という目的があったのでは?と思っています。

しかし、ここ最近LinePayに関しては大きなキャンペーンも打ち出していないですし、Paypayなどの他事業者に押されているような気がします。

 今回の変更で、大幅に流入してくるポイントが減るはずですので、実際に日常使うユーザーがさらに減らないか心配です。

 

東京メトロソラチカカードの意味は? 

 もう一つ気になるのは、ソラチカカードの存在意義です。マイラーの皆さんは貯まったポイントをメトロポイントにできるだけ交換して、有効期間の2年間で毎月180000マイルづつ交換していくでしょう。

 

 となると、2年後には持っている意味がなくなるひとが多くなるので、新たな交換ルートを見るけてきたり、キャンペーンか何かをやるのでは??? って思っています。

 ここは状況を注視していきましょう!

 

まとめ

 ANAマイルをためる人には結構激震が走ったこの変更。

 裏では、バーコード決済も絡んだ勢力争いが密接に絡んでそうです。これから日陰に映る東京メトロポイントがどう切り札を打ってくるのか。楽しみに待つようにしましょう!

 

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ANA修行 JAL修行 インド旅行

JAL・ANA南インドの戦いはどっちが勝つ??

皆さま、こんにちわ!Engineer Travellerです。

 

昨日の記事でウラジオストクJALANAも就航します!! 

 

という記事を上げましたが、JALのプレスリリースでは・・・・

 

 インド・ベンガルール への就航と 成田ーサンフランシスコの就航が発表されました。サンフランシスコの就航がないのが意外だったのですが、10年ほど前に羽田に移管されてから成田からは出ていなかったんですね。

 さて、もう一方のベンガルール。そしてANAの方では10月末に南部チェンナイに就航を開始しました。どんなところなのか?

以前も書きましたが、ちょっとだけ解説したいと思います。

 

www.engineer-traveler.com

 

 

 

 インド南部への就航ラッシュ

  先手を打ったANAは南部の海沿い都市チェンナイへ

  さて、10月27日のウィンターダイヤからANAがインド3都市目になる南部の都市チェンナイに就航しました。週3日だけですが、南インドへの直行便初就航ということで、大きくPRしているようです。

www.ana.co.jp

チェンナイというとあまりなじみのないインドの都市ですが、東寄りの港湾都市ということで、日本や東南アジア各地から部品を集めて製品を作り、インド国内やアジア各地に輸送するという物流拠点になっていることから、日系企業も多く集まっていて今回の就航になったのかな?と思います。

 

 ダイヤとかを見ると……

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 日本は朝発、インドは夜発ということで、デリー便よりもムンバイに近いダイヤになっています。

 就航日が週三日だけというのが玉に瑕で、この路線は明らかにビジネス需要をメインなので、毎日就航が望まれますが路線開設初期のムンバイ路線のようにまずは需要の見極め・開拓を行っていくのかな? という感じに考えています。

夏ダイヤあたりから毎日就航してくれるとありがたいです。

 

 半年遅れてのJALベンガルールへ

 そしてJALは2020年夏ダイヤでベンガルール(バンガロール)就航を目指すことをアナウンスしていましたが、実際の就航日が発表されました。

 就航日は3月29日で夏ダイヤの最初のうちに就航することを宣言しました。ANAのチェンナイ就航もあり極力早く就航したいという思いの表れかな?と思います。

VLR.png

 ダイヤを見ると、チェンナイと異なって毎日就航とアグレッシブに行きました。加えて、時間帯もJALデリー便とは異なり、日本夕方発、インドは深夜発というANAのデリー便と似た時間になっています。

 

 現状だけで見たら、ANAよりもJALの方が南インドの需要を取り込めそうですね。これからどう南インドで戦っていくのが気になります。

 

 JALANAのターゲットは??

 インドー北米需要をターゲットにするJAL

  さて、JALはインドのベンガルールをターゲットにしたのでしょうか?インド第5の都市なのですが、海沿い都市でもないので物流拠点ではありません。

  実は、このベンガルールの別名は

 インドのシリコンバレー

 で、ソフトウェア産業が集積しています。実際GoogleやMicrosft、Oracleなどソフトウェア関連の事務所があちこちにあります。

 さらにインドの地球の真裏はアメリカということで、アメリカで日中にやったソフトの制作を引きついで、アメリカの夜間(インドの日中)で制作を続けるという疑似2交代制を実施できるのが強みです。人やモノが移動しなくても製作できるソフトウェア産業の強みを十分に生かしています。

 

 加えて今回のJALの発表では、羽田に移行していたサンフランシスコ便を成田からも就航させることを発表しました。

SFO.png

サンフランシスコと言えば、シリコンバレーがある地域に近いですので、インドのシリコンバレーとつなげることで、

実際の人の移動需要を取り込んでいこう!

という意思が現れています。

 そのほかこの時間帯の成田空港での乗継を見ると……

 

インド⇒北米

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北米⇒インド

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 きれいに2~3時間で乗り継げるようになっているので、インドー北米を移動需要をベンガルール便はとりこめるのではないかな?と思います。

 ※ANAのデリー便を乗ると分かりますが、半分以上が北米に乗り継ぐインド人だったりします。

 

 

 一方日本国内需要を取り込もうとするANA

 ANAの就航時間はムンバイ線に近い日本朝発のダイヤ。この時間帯での東京乗継を見てみると……

インド⇒北米

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北米⇒インド

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 インドから北米に乗り継げるのはワシントンDCとヒューストンのみ。羽田を入れてニューヨークとシカゴにギリギリ乗り継げる時間になっています。

 逆に北米からインドに乗り継げるのは羽田に到着するロサンゼルス便のみ。中米になりますが、メキシコシティがかろうじて成田で乗り継げます。

 この傾向を見ても、ANAの狙いは北米ーインド間の需要を狙っているわけでなく、日本ーインド間のビジネス需要を取り込もうとしているのが見えてきました。

 

 それを考えると、早期の毎日就航化が望まれます。

 

 

 

 修行路線としてみるインド路線

 ANAJAL既存インド線は・・・

  ANAJALに関してはデリー便やムンバイ便で修行に使えるかチェックしていますので、確認してみてください。

 JALベンガルール便もデリー便と同じレベルで設定されるでしょうから、現地発券の沖縄・那覇行きなどを加えれば10円/ポイントを切るので修行にも使えるかな?と思います。

 

  

 あとは、ベンガルール便は就航記念で安い運賃がでるでしょうからこれが修行に使えるかどうかにかかっていると思います。 

 

2020年のインド路線

 羽田ーインド路線はどうなる?

 さて、これまで発表済みのインド路線を語ってきましたが、未発表で大きなニュースになるであろう羽田ーインド路線があります。

 羽田の発着枠拡大に合わせて、インド路線向けの発着枠がANAJALともに0.5枠づつ配分されることになりました。0.5枠=発着のいずれかが深夜・早朝時間帯になるということのようですので、ダイヤの設定には苦労しそうです。

 ANAの予想ダイヤは???

  現在、ANAのインド便は3便、デリー・ムンバイ・チェンナイですが、北米乗継需要の多いデリー便は比較的予約が取りにくくなっているので、ここを1日2便化しないかな?と思っています。(というか望んでいます。)

 そのほかの都市に就航するのもありますが、東部の都市コルカタ/南部の都市ハイデラバードなどもありますが、そこまで需要が多くないと思っています。ハイデラバードであればチェンナイもすぐいけます。

 一方で、JALの朝発デリー便との競合を避ける意味合いもありそうですから・・・

 

 ということから、ANAの就航はデリー

 

 時間は 羽田   0時出発 ~ デリー6時頃着

     デリー 10時出発 ~ 日本19時頃到着 

 

ではないか?と勝手に予想しておきます。ただ、デリー朝着は冬に霧が発生しやすいので遅れやすいので、日本出発を冬ダイヤは3時くらいに遅くするチャレンジングなダイヤにするかもしれません。 

 

 JALの予想ダイヤは???

  JALに関しては、ベンガルール便の設定時間から考えて北米移動の需要を捉えていきたいのではないか?と思っていますので、現在の成田ーデリー路線を夕方前後の発着に移動したうえで、羽田ーデリー線にも就航するのではないでしょうか?

 なのでJALの就航地はデリー

 時間は 羽田  11時出発 ~ デリー17時頃着

     デリー 18時出発 ~ 日本6時頃到着 

 成田は時間変更して

 時間は 成田  17時出発 ~ デリー0時頃着

     デリー  2時出発 ~ 日本14時頃到着 

 

※素人の考えと個人的な希望ですので、外れたら笑ってください。

 ついでにインド側は羽田1枠ありますが、成田ーデリー便をエアインディアがそのまま持ってくるんではないかなぁ・・・・と思っています。

 

 

 まとめ

 ANAJALもインドを重要視しているようですので、今後の南インドの戦いが楽しみです。現状ではJALが優勢ですが、ANAも毎日就航したらどうなるか?気になります。

 

 

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JAL修行 マイレージ

修行に使える? 来春 ウラジオストクにANA・JALが直行便就航! 

皆さま、こんにちわ!Engineer Travellerです。

  

 来年の春は極東ロシアが楽しくなりそうです。JALANAともども日本から一番近いヨーロッパともいわれるウラジオストクにそろって就航することがかねてからプレスリリースで出していましたが、最近就航日やダイヤが発表されました。

 

 果たして修行に使えるのか? どんなところなのか?ちょっとチェックしてみましょう!

 

 

 ウラジオストクはどんなところか?

  日本に一番近いヨーロッパ

  自分も全然知らなかったのですが、ウラジオストクは街並みが非常にヨーロッパに近くて、気軽にヨーロッパ旅行気分を味わえるとのこと。

 しかも、東京からはわずか2時間半と台湾に行くくらいの近さですので、気軽に行ける場所ですね。

 

 どんなところかはこちらを参考に。。。。 

 

www.travel.co.jp

 

パッと思いつく行き方は……

新潟から直行便なかったかな???

と思った自分は古い人間でした。いまは新潟から飛んでなく、東京・成田や関空から出ているようです。

 

 VISAがWeb申請のみになっていきやすく

 ここ最近、Engineer Travellerの職場の人が仕事でロシア(モスクワ)に行くことになりました。そうなると、大ごとで旅行代理店を巻き込んで、大使館や領事館にVISA申請をしてパスポートに貼ってもらう必要があります。

 大体1~2週間くらいパスポートを渡す必要がありますので、その間は海外出張も行けず、結構な制約が出てきます。

 

 ですが、極東地域に行く場合は、電子VISAの申請をすれば大丈夫!ということで、だいぶ簡素化されているようです。

tokyo.mid.ru

 

 こうなると、自分も今度行ってみようかな?って真剣に考えています。

(入口と出口が一緒でないとダメなどの制約はあるようですが)

 

 旅行はさておき、新しい就航地が出たらそこを使って修行ができないかな????とふと思ったので、現在わかる範囲でチェックしてみました。

 

 ダイヤはどうなる?ウラジオストク

 先手を打ったANA

  まず初めに先週10月23日にANAからプレスリリースが出ました。

 

www.ana.co.jp

 それによると

 

 週に2便!という少なさ!!(笑)

 どうも金曜日出発 ~ 月曜日帰国の3泊4日の旅行需要を取ろうとしているのが見え見えですね。3月29日以降のダイヤを見ても、月曜日の出発がちょっと遅いことからもうかがえます。でも、金曜日はそこまで早くないんですけどね。。。

 

 パッと見た感じは毎日運航ではないので、あまり使えなさそうです。また、ウラジオストクでトンボ帰り使用にも、折り返し時間が80分くらいなんで、ちょっとギリギリかな?って思っています。

 なので、ウラジオストクタッチはちょっと難しいかもしれません。 

 

 遅れて出したJAL

 ANAから遅れること1週間、30日にJALウラジオストクのダイヤと就航日を決定をしました。当初はANAJALも日系のエアラインとしては初めて就航します!!と発表していたので、どっちが先に就航するのか注目されていましたが・・・

 冬ダイヤ ~3月28日迄

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 夏ダイヤ 3月29日~
VVO①.png

 ANAのプレスリリースを見てから、2月28日に早めたらすごいのですが、JALが2週間ほど早く就航することを決めました。

 しかも、当初は週3日。3月29日の夏ダイヤからは毎日運航!  

 

 こうなると、ウラジオストクの初戦はJALの完勝です!いまころANAは対応策を検討しているはずです。どうなるのか楽しみになっています。

 ちなみにこちらも80分の折り返し時間なので、JALウラジオストクタッチはちょっと難しいかな???って思っています。

 

 修行としては魅力か?

 ANAウラジオストクのPPは1.5倍に

  ダイヤの発表と合わせて、いろいろと変更点が出てきました。まず、プレミアムポイントはの換算倍率は・・・・・

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 アジア・オセアニア路線と同じように獲得マイルの1.5倍がPPになりました。ウラジオストクまではわずか676マイルなので、1.5倍は修行には効果的です。 

 週2便しかないもののPP倍率を1.5倍にすることは非常に良いことです。

 では、実際にいくらかかるのか?PP単価がいくらなのか見てみましょう。

 

 やはりPP単価は・・・・

  先にチケットが発売されていましたので、現地発のPP単価を調べてみました。

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すると・・・案の定というか、獲得マイルが少ないだけにPP単価は東京発で30円/PP台。沖縄・那覇を付けてやっと10円代の後半ということで、ちょっと高めになっています。

 タッチできるのか微妙なのと週2便ということから、やはり修行にはあまり向かなさそうです。

ですが、現地発東京行きが2万円なのは驚きの安さです!

 

 JALのFOPはなんと・・・

 さて、JALのチケット発売はまだ先なので、FOP単価と航空券の金額はわかりません。

ですが、FOPを確認したところ・・・・

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FOP倍率はANAと違って、1.0倍。ヨーロッパと同じ基準になっています。こうなってくると、FOP単価はきっと40円台(東京発着時)になるのでは?と思います。

 毎日運航もするアドバンテージはありますが、倍率が1.0倍のままでは修行には向かなさそうです。

 

 6日にチケット発売するようなので、いくらになるのかチェックしていきたいと思います。

 まとめ

 ANAJALも就航するウラジオストクでの修行を検証しましたが、いずれもあまりお得な路線にはならなさそうです。

 ですので、純粋に日本に一番近いヨーロッパを楽しむのがいいのと思います。

 

 

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