2020年1月版 ポイントサイトからANAのマイルに交換していこう!

皆さま、こんばんわ!Engineer Travellerです。

 

 

ANASFCJALJGC修行にだいぶ興味を持った方がいると思いますが、やはりかかるコストが一番のネックだったりします。

出張があるので、そのマイルも使ったりできる!!

っていう人であればマイルをスカイコインやeJALポイントに交換して支払うのもアリですが、そんな人は結構少ないと思います。

そこでポイントをためてマイルに交換していきましょう!ということを紹介しました。

 

 

そんな中、ANAのマイル交換方法に大きな変更があるようなので、ちょっと確認してみました。マイラーの方からしたら”今さら”感があるので、読み飛ばしてください。

 

 

 

 

ソラチカルート重要ポイントの閉鎖

Lineポイントの方針変更 

各ポイントサイトからANAマイルに交換する方法は以前、紹介させてもらいました。

 

 そんななか、9月末にLineポイントからこんな案内が出てました。

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Lineポイントから交換できるほぼすべてのポイントへの交換が12月27日をもって中止になります。

なぜか?はちょっと後に回すとして、こうなると大きな問題が出てくるのがANAマイレージ交換です。

 

 

これまでのANAマイルの交換ルートを図で表すと・・・・

 

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こんな感じです。あらゆるポイントを一旦Lineポイントにためたうえで、

   Lineポイント ⇒ 東京メトロソラチカカード ⇒ ANAマイル 

 と交換するので、一番重要な部分が塞がれてしまいます

 

新しいANAマイルの交換ルートは? 

 早速いろいろなマイラーさんが新しい一番効率の良いANAマイルの交換ルートを探してくれていましたので、紹介しましょう。

 TOKYUポイントルート

  まず初めにくるのがANA TokyuPointClubQ Pasmoマスターカードです。自分がよく使っているポイントサイトから・・・・

 

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 ドットマネーを経由して、TokyuPointに交換、そこからANAマイルに変換していきます。

 この場合のマイル交換レートは75%と現行のソラチカルート81%より若干落ちますが、そこそこのレートを維持しています。

 

 この時の注意事項はANAとTokyuPointが提携している、ANATokyuPoint ClubQパスもマスターカードのみになります。通常のTokyuPointカードでは50%、場合によっては交換できないことがあるので要注意です。

 

      ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

 

 三井住友カードルート

 もう一つ使えるルートとしてあるのが、三井住友カードANAカード限定)のルートです。

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 ANAカードのボーナスポイントに各種ポイントサイトから交換し、そこからANAマイルに交換するルートで、TokyuPointルートに比べてレートは落ちてしまいますが、60%のレートで交換できます。

 交換する三井住友カードは通常のカードではなく、ANAカードというところが要注意です。

 

  

 こうしてみると、ANA Tokyuカード1枚あれば両方のルートに対応できるので、発行しておいて損のないカードだと思います。

 (かくいう、EngineerTravellerは発表前に解約してしまっていました(-_-メ) すぐ再度入会はできないでしょうから、1年くらい置いて申請するようにしたいと思います。)

 

なぜLineポイントの交換ルートが閉鎖に?

Lineポイントの付与業者の変更 

 さて、なぜこのLineポイントからの交換がなくなったのでしょうか?

 それは通知の下の方にありました。

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これまでLineポイントはLine本体が付与していましたが、2020年からLinePayが付与するとのこと。

 LinePayと言えば最近話題のバーコード決済を主とする会社ですので、

できる限り自社内で消費してほしい!!

他社に支払う費用を抑えたい!

という目的があったのでは?と思っています。

しかし、ここ最近LinePayに関しては大きなキャンペーンも打ち出していないですし、Paypayなどの他事業者に押されているような気がします。

 今回の変更で、大幅に流入してくるポイントが減るはずですので、実際に日常使うユーザーがさらに減らないか心配です。

 

東京メトロソラチカカードの意味は? 

 もう一つ気になるのは、ソラチカカードの存在意義です。マイラーの皆さんは貯まったポイントをメトロポイントにできるだけ交換して、有効期間の2年間で毎月180000マイルづつ交換していくでしょう。

 

 となると、2年後には持っている意味がなくなるひとが多くなるので、新たな交換ルートを見るけてきたり、キャンペーンか何かをやるのでは??? って思っています。

 ここは状況を注視していきましょう!

 

まとめ

 ANAマイルをためる人には結構激震が走ったこの変更。

 裏では、バーコード決済も絡んだ勢力争いが密接に絡んでそうです。これから日陰に映る東京メトロポイントがどう切り札を打ってくるのか。楽しみに待つようにしましょう!

 

 また、各お得なポイントサイトは以下です。

 

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