2020年ファーストフライト ANAのプレミアムクラスはおせち仕様

2020年搭乗記録

新年あけましておめでとうございます。

皆さまあけましておめでとうございます。新年を無事に迎え、親戚回りも終えて本日関西に帰るところです。

さて、今年は冬休みに出かけることはせず、のんびりと実家に滞在することにしました、しかも元旦に。ちょっと特別な仕様があったのでご紹介いたします。

 

2020年最初のフライトはANAのプレミアムクラス

フライト情報

今回の搭乗はこちら。

搭乗便 出発地 到着地 予約クラス 予約運賃 搭乗機
1/1 NH 0735 大阪(伊丹) 仙台 プレミアムクラス(UG)

ANA SUPER
VALUE 75L
JA608A

さて、冬休み入ってすぐに帰らずに元日のフライトを選んだか??というと、大晦日の午後から元日の午前中にかけて早割系運賃にするとANAもJALも1万円前後に設定されます。このフライトを賢く使えば修行にも使えますよ!

普段大阪ー仙台などは2万円弱はするので、このお値段はおトク!!!ということで、冬休みに帰る時はこの元日フライトを選択しています。

ちなみにこの運賃はだいたい8月末くらいに発売開始されています。


普通席からのアップグレードは三日前から

さて、新年早々ということもあってプレミアムクラスにアップグレードしようと思います。プレミアムクラスの早割運賃を買ってしまうと、普通席+アップグレード料金よりも高くなってしまうので、直前のアップグレードを狙うことにしました。

 

直前アップグレードは三日前に予約を検索すると次のようなボタンが出てきます。

 

ここで、アップグレード手続きのボタンを押すと  

アップグレードの可能なフライトであれば、”手続きへ”というボタンが出現します。今晩帰るフライトは満席でアップグレード不可のようです。

ちなみに仙台ー伊丹の場合は8000円もしくは4ポイントが必要です。こんな感じで往路仙台行きのフライトをアップグレードしていきます。

さりげなく正月モードの空港

さて、無事にアップグレードを完了して、余裕を持って空港に向かいます。1月1日であっても、各段スペシャルなことはないのですが・・・・

空港入り口には門松が立っていたり、手荷物カウンターやラウンジにも小さい門松を置いたりと、さりげない正月感があちこちにあります。

また、搭乗時の案内でも、”皆さまあけましておめでとうございます”から始まるくらいです。よくニュースでは、初日の出フライトでは晴れ着を着たスタッフさんが搭乗口にいたりするのが報道されていますが、そんなことはありません(笑)

 

正月なので食事は…

さて、そんな感じで空港でお正月感を味わいましたが、肝心のNH735便はほぼ定刻通り10時に出発。あっという間にベルトサインも消えて、水平飛行になりました。

さてプレミアムクラスはどんな食事かなぁ・・・・と楽しみに待っていたところ・・・・

出てきました。普段のプレミアムクラスとは異なって、祝箸に寿の文字の祝い善。加えてお吸い物はお雑煮のおせち仕様になっています。

今回プレミアムクラスを選んだのはこんな風に、お正月仕様のお食事になっているだろうと思って選んだわけです。

ちなみにお弁当?のハコの方には・・・・

Happy New Year 2020の文字もさりげなく入っています。

 

そして、肝心の中身は・・・

こんな形。ちょっとしたおせち仕様になっています。ちなみに今回のメニューは、

■赤飯
■柚子伊達巻き、鮭塩麹焼き、紅白蒲鉾
■姫松笠くわい煮、黒豆、酢ごぼう
■田作り、合鴨燻製、昆布巻き、松笠いか

になっていました。 フライトは一時間程度しかないので、それぞれの量は多くないのですが、正月限定のおせちと思うとおいしくいただくことができました。

正月に富士山はやはり特別です

そして、伊丹⇒仙台線に乗る時は右方向の窓側を取るようにしています。それはやはり富士山が見えるからです。

食事もいい感じに進んでいると、遠く前方に。。。見えてくる富士山。富士山の周りは若干雲がかかっていますが、幸いにも近隣は晴れていてはっきりと見えます。

 

いろいろな方向からいろいろな表情を見せてくれる富士山で、このこの区間のフライトはちょっと遠方から楽しめるおススメ区間の一つです。

そしてやはり、お正月に見る富士山。これはなんとも言えない特別な雰囲気がありますね。今年一年いいことありますかね?とCAさんとお話していました。

あっという間に仙台国際空港着陸

富士山も見えなくなってくると、福島上空に差し掛かって降下を始めます。そしてベルト着用サイン。やはりプレミアムクラスに乗るならば、もう少し長い沖縄(那覇)の区間などで乗ったほうがいいですね。

そして、今回は海側から着陸

津波の爪痕から少しづつ回復しようとして、新たに植樹した松も少しづつ大きくなってきているようです。

そして、4番スポットにスポットイン。隣は国際線になるのですが、先日就航したばかりのタイ国際航空・バンコク行きの飛行機がいました。今後仙台空港の国際化ももっと進んでいきそうです。



お正月特別メニューの条件

さて、今回プレミアムクラスに搭乗したのですが、お正月の特別メニューには条件があるのでしょうか??ちょっと調べてみることにしました。

ANA国内線

ANAのプレミアムクラスのメニュー表を見てみると、次の空港を出発するプレミアムクラスには三が日限定でおせちが搭載されるようです。

 東京(羽田) ・ 大阪(伊丹) ・ 福岡 ・ 札幌(千歳) ・ 沖縄(那覇)

主要空港のみで、成田空港や関西空港出発便には搭載されないようです。

また、メニューも空港によって少しづつ違うようですので、いろいろと試してみるのもいいかもしれません。

【魚拓】東京(羽田) | Premium Class路線ごとのメニュー [国内線] | Service & Info | ANA
- 2020年1月5日 12:55 - ウェブ魚拓

JAL国内線

さて、JALはどうなっているのでしょうか?同じように食事を提供するのはファーストクラスですので、その食事メニューをチェックしてみたところ。。。。

【魚拓】お食事(ファーストクラス) - JAL国内線
- 2020年1月5日 13:03 - ウェブ魚拓

ANAに比べて条件がちょっと厳しくなって、羽田発便の朝食と昼食のみで提供されるようです。

こちらも似たような弁当箱に入ったおせちになっているようですね。来年等に乗ってみるのもありかもしれません。

国際線は??

ちょっと気になってビジネスクラスやファーストクラスにお正月メニューがないのか調べてみましたが、ANAやJALのHPには記載がなく、そういうのをネタにしたブログもあまりありませんでした。

実際は東京発くらいでありそうな感じもしますが、どうなんでしょう?ちょっと気になります。もしおせちを頂いたみたいな話をご存じであれば、ぜひとも教えてください。

まとめ

というわけで、2020年の初フライトの搭乗記でした。お正月フライトはあまり特別感はないような感じもしますが、プレミアムクラスやファーストクラスはおせち料理でおしょうがつかんを感じることもできますので、来年トライしてみてはいかがでしょうか?

 

本年も皆様のご多幸を願っております。

 



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