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ANA ANA修行 JAL JAL修行

エリート資格の条件が一部で緩和されています

こんにちわ!Engineer Travellerです。

コロナコロナばかりになってしまっていますが、やはり今の時期はそれに関連した特集になってしまったりしています。今後お支払い方法などちょっと経済やエンジニア的な方向もちょっとネタに入れていきたいと思います。

2020年の修行は……

今年はANA/JALともども国際線・国内線は大幅減便に

別記事でも特集しましたが…..

https://www.engineer-traveler.com/entry/2020/03/22/120025/

https://www.engineer-traveler.com/entry/2020/04/04/080004/

ANA/JALともども国際線は運航本数で行けば20%くらいのレベルになってしまいました。毎日運航する路線もほとんどなくなってしまいましたので、旅行は当然ながら修行にも大きな影響が出ています。

国内線に関しても需要減が激しく、運行本数も30~50%程度が欠航する事態になってしまっています。

https://www.aviationwire.jp/archives/200364

https://www.aviationwire.jp/archives/200302

2020年の修行は国内線中心?でも。。。。

こうなってくると、2020年に修行をしようと思っていた方には大きな影響が出ているものと思われます。国際線は便数も少ない上に、各国の入国制限もありますので、そう簡単に国際線修行はできそうにもありません。

そうすると、国内線中心にせざるを得ないのでしょうか…

そんな中で、JAL・ANAとも救済策が出てきました。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/news/info/200319/premiumpoint/

https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/jmb/jmb-notice/index.html

 

簡単に言ってしまえば、PP(プレミアムポイント)やFOP(Fly Onポイント)を倍付していただけるというものです。

平時であれば両手を挙げて喜ぶのですが、期間は6月・7月くらいまでとなっていて、この時期までに完全にこのコロナウィルスが完全に収束しているとは思えないです。

JAL/ANAは乗ってほしいという想い(そして、現金を得たい)があるのかもしれませんが、現状では収束時期が見えないのでウィルスを拡散させてしまう行動は慎むべきかと……

 

というわけで、EngineerTravellerとしてはこの攻略案や詳細は掲載しないことにします。

各社のエリート会員の救済策

そうではありますが、各社エリート会員に対していくらか救済策を出しているようです。参考までにどのような違いがあるのがチェックしてみました。

エアライン マイレージ延長 エリート資格延長 2020年エリート資格獲得条件
キャセイパシフィック ーー 6か月 ・2019年のステータスに応じてエリートポイントを3か月自動付与。
デルタ航空 ーー 1年 ーー
シンガポール航空 ーー 1年 ーー
ユナイテッド航空 ーー 1年 ・条件を半分
・エリート要件を5/1~12/31で倍付
エティハド航空 ーー ??? ・3/1~6/31の間で倍付する。
ANA 1年延長 なし ・条件は変更なし
・エリートポイントを1/1~6/30で倍付
JAL マイルをeJALポイントに
して延長
なし ・条件は変更なし
・エリートポイントを2/1~7/31で倍付

※WebサイトやTraicyの記事より

こうしてみると、各社実施しているのが、2020年に上級会員になっている人は2021年も無条件に得られるようにした会社はシンガポール航空・デルタ航空・ユナイテッド航空のようです。

この場合、JALやANAのダイヤモンドステータスなどのような毎年頑張らないといけないステータスを無理せずに維持できるので、救済策としてもコロナの蔓延防止にも役立ちそうでいいですね。

 

また、ユナイテッド航空ではエリート資格の要件を半分にしていますし、エリートポイントは倍付されるものの期間は5月から年末までとウィルスの拡散防止にも配慮したプログラムになっているように思えます。

JALやANAもこのようなプログラムにしてもらえるとよかったのですが・・・すでに6月の沖縄方面の修行路線には予約を入れている人もいるでしょうから、各社ともいまさら変更したくないのでしょう。

というわけで、併サイトでは今年の修行についてはあまり触れずに行きたいと考えています。

まとめ

というわけで、2020年の修行はなかなか難しい局面に入っています。一度修行に出てしまうと、いろいろな接触リスクも発生してしまいます。

どう考えても、今年はなかなか国際線であちこち出かけることは難しいと思いますので、無理して2020年の修行は考えなくてもいいのではないでしょうか? いまは感染拡大防止を考えながら、来年に向けた旅行や修行の計画をしていくのが一番いいように思っています。

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