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ANA修行 JAL修行 インド旅行

JAL・ANA南インドの戦いはどっちが勝つ??

皆さま、こんにちわ!Engineer Travellerです。

 

昨日の記事でウラジオストクJALANAも就航します!! 

 

という記事を上げましたが、JALのプレスリリースでは・・・・

 

 インド・ベンガルール への就航と 成田ーサンフランシスコの就航が発表されました。サンフランシスコの就航がないのが意外だったのですが、10年ほど前に羽田に移管されてから成田からは出ていなかったんですね。

 さて、もう一方のベンガルール。そしてANAの方では10月末に南部チェンナイに就航を開始しました。どんなところなのか?

以前も書きましたが、ちょっとだけ解説したいと思います。

 

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 インド南部への就航ラッシュ

  先手を打ったANAは南部の海沿い都市チェンナイへ

  さて、10月27日のウィンターダイヤからANAがインド3都市目になる南部の都市チェンナイに就航しました。週3日だけですが、南インドへの直行便初就航ということで、大きくPRしているようです。

www.ana.co.jp

チェンナイというとあまりなじみのないインドの都市ですが、東寄りの港湾都市ということで、日本や東南アジア各地から部品を集めて製品を作り、インド国内やアジア各地に輸送するという物流拠点になっていることから、日系企業も多く集まっていて今回の就航になったのかな?と思います。

 

 ダイヤとかを見ると……

f:id:engineer-traveller:20191102121223p:plain

 

 日本は朝発、インドは夜発ということで、デリー便よりもムンバイに近いダイヤになっています。

 就航日が週三日だけというのが玉に瑕で、この路線は明らかにビジネス需要をメインなので、毎日就航が望まれますが路線開設初期のムンバイ路線のようにまずは需要の見極め・開拓を行っていくのかな? という感じに考えています。

夏ダイヤあたりから毎日就航してくれるとありがたいです。

 

 半年遅れてのJALベンガルールへ

 そしてJALは2020年夏ダイヤでベンガルール(バンガロール)就航を目指すことをアナウンスしていましたが、実際の就航日が発表されました。

 就航日は3月29日で夏ダイヤの最初のうちに就航することを宣言しました。ANAのチェンナイ就航もあり極力早く就航したいという思いの表れかな?と思います。

VLR.png

 ダイヤを見ると、チェンナイと異なって毎日就航とアグレッシブに行きました。加えて、時間帯もJALデリー便とは異なり、日本夕方発、インドは深夜発というANAのデリー便と似た時間になっています。

 

 現状だけで見たら、ANAよりもJALの方が南インドの需要を取り込めそうですね。これからどう南インドで戦っていくのが気になります。

 

 JALANAのターゲットは??

 インドー北米需要をターゲットにするJAL

  さて、JALはインドのベンガルールをターゲットにしたのでしょうか?インド第5の都市なのですが、海沿い都市でもないので物流拠点ではありません。

  実は、このベンガルールの別名は

 インドのシリコンバレー

 で、ソフトウェア産業が集積しています。実際GoogleやMicrosft、Oracleなどソフトウェア関連の事務所があちこちにあります。

 さらにインドの地球の真裏はアメリカということで、アメリカで日中にやったソフトの制作を引きついで、アメリカの夜間(インドの日中)で制作を続けるという疑似2交代制を実施できるのが強みです。人やモノが移動しなくても製作できるソフトウェア産業の強みを十分に生かしています。

 

 加えて今回のJALの発表では、羽田に移行していたサンフランシスコ便を成田からも就航させることを発表しました。

SFO.png

サンフランシスコと言えば、シリコンバレーがある地域に近いですので、インドのシリコンバレーとつなげることで、

実際の人の移動需要を取り込んでいこう!

という意思が現れています。

 そのほかこの時間帯の成田空港での乗継を見ると……

 

インド⇒北米

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北米⇒インド

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 きれいに2~3時間で乗り継げるようになっているので、インドー北米を移動需要をベンガルール便はとりこめるのではないかな?と思います。

 ※ANAのデリー便を乗ると分かりますが、半分以上が北米に乗り継ぐインド人だったりします。

 

 

 一方日本国内需要を取り込もうとするANA

 ANAの就航時間はムンバイ線に近い日本朝発のダイヤ。この時間帯での東京乗継を見てみると……

インド⇒北米

f:id:engineer-traveller:20191102124458p:plain

北米⇒インド

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 インドから北米に乗り継げるのはワシントンDCとヒューストンのみ。羽田を入れてニューヨークとシカゴにギリギリ乗り継げる時間になっています。

 逆に北米からインドに乗り継げるのは羽田に到着するロサンゼルス便のみ。中米になりますが、メキシコシティがかろうじて成田で乗り継げます。

 この傾向を見ても、ANAの狙いは北米ーインド間の需要を狙っているわけでなく、日本ーインド間のビジネス需要を取り込もうとしているのが見えてきました。

 

 それを考えると、早期の毎日就航化が望まれます。

 

 

 

 修行路線としてみるインド路線

 ANAJAL既存インド線は・・・

  ANAJALに関してはデリー便やムンバイ便で修行に使えるかチェックしていますので、確認してみてください。

 JALベンガルール便もデリー便と同じレベルで設定されるでしょうから、現地発券の沖縄・那覇行きなどを加えれば10円/ポイントを切るので修行にも使えるかな?と思います。

 

  

 あとは、ベンガルール便は就航記念で安い運賃がでるでしょうからこれが修行に使えるかどうかにかかっていると思います。 

 

2020年のインド路線

 羽田ーインド路線はどうなる?

 さて、これまで発表済みのインド路線を語ってきましたが、未発表で大きなニュースになるであろう羽田ーインド路線があります。

 羽田の発着枠拡大に合わせて、インド路線向けの発着枠がANAJALともに0.5枠づつ配分されることになりました。0.5枠=発着のいずれかが深夜・早朝時間帯になるということのようですので、ダイヤの設定には苦労しそうです。

 ANAの予想ダイヤは???

  現在、ANAのインド便は3便、デリー・ムンバイ・チェンナイですが、北米乗継需要の多いデリー便は比較的予約が取りにくくなっているので、ここを1日2便化しないかな?と思っています。(というか望んでいます。)

 そのほかの都市に就航するのもありますが、東部の都市コルカタ/南部の都市ハイデラバードなどもありますが、そこまで需要が多くないと思っています。ハイデラバードであればチェンナイもすぐいけます。

 一方で、JALの朝発デリー便との競合を避ける意味合いもありそうですから・・・

 

 ということから、ANAの就航はデリー

 

 時間は 羽田   0時出発 ~ デリー6時頃着

     デリー 10時出発 ~ 日本19時頃到着 

 

ではないか?と勝手に予想しておきます。ただ、デリー朝着は冬に霧が発生しやすいので遅れやすいので、日本出発を冬ダイヤは3時くらいに遅くするチャレンジングなダイヤにするかもしれません。 

 

 JALの予想ダイヤは???

  JALに関しては、ベンガルール便の設定時間から考えて北米移動の需要を捉えていきたいのではないか?と思っていますので、現在の成田ーデリー路線を夕方前後の発着に移動したうえで、羽田ーデリー線にも就航するのではないでしょうか?

 なのでJALの就航地はデリー

 時間は 羽田  11時出発 ~ デリー17時頃着

     デリー 18時出発 ~ 日本6時頃到着 

 成田は時間変更して

 時間は 成田  17時出発 ~ デリー0時頃着

     デリー  2時出発 ~ 日本14時頃到着 

 

※素人の考えと個人的な希望ですので、外れたら笑ってください。

 ついでにインド側は羽田1枠ありますが、成田ーデリー便をエアインディアがそのまま持ってくるんではないかなぁ・・・・と思っています。

 

 

 まとめ

 ANAJALもインドを重要視しているようですので、今後の南インドの戦いが楽しみです。現状ではJALが優勢ですが、ANAも毎日就航したらどうなるか?気になります。

 

 

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2019年搭乗記録 インド旅行

JGC修行? 2019-①インドデリー出張記 第六回 インドから帰国・そして遅延(涙

こんばんわ!Engineer Travellerです。JGC修行ではないのですが、2019年の搭乗記録として、4月後半のインド出張とその後のGWの旅行記をまとめておきたいと思ったので、備忘で残しておきます。

 一回目の話はこちら!

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今回のフライト一覧

今回のデリー行きのフライトは次のフライトを選びました。

出発空港 時間 到着空港 時間 便名 予約クラス 区間マイル 獲得FOP
大阪関西 10:00 香港 13:00 CX503 K 1548 774
香港 17:45 デリー 21:30 CX695 K 2328 1164
デリー 22:40 香港 6:55 CX698 M 2328 1164
香港 7:55 大阪関西 12:55 CX594 M 1548 774

 

さて、今回は帰国になるのですが、一番気になっているのは帰りの香港乗換1時間!実はキャセイでの乗継一時間というのは過去にも体験していまして、その時は見事に乗り遅れました。

 今回もそうならないか非常に心配で・・・・というのも、そのあとに旅行が入っているからなんです。

 

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 これは遅れられない!!どうなったのかご報告です。

5日間で帰国!

さてさて、仕事も順調に終えて当初の予定通り5日間(日曜日着~金曜夜発)で帰国の途につくことができました。デリーの気温40℃にやられつつも、無事に帰国です。

CX698 デリー~香港搭乗記録

IGI Indhira Gandhi国際空港

 さて、まずはIGI ニューデリー国際空港に向かいます。もう使い慣れた道を使って、会社のアパートから同僚とともに出発です。同僚はタイ国際航空でタイ経由での帰国です。

二人して、ANAJALがいいねぇ~といつも言うのですが、予算の関係からなかなか日経が使えません。

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 というわけで、IGI(Indhira Gandhi国際空港)に到着。ここは日々改良??(改悪)が行われていて、ここ最近は免税店の拡充が行われています。そして、ゲートに向かう際には必ず免税店の中を通るという・・・・・ニクイつくりになっています。(笑)

 

今回はスターアライアンスでもないので、ワンワールドノンステータスの自分はラウンジは使えません・・・・・が、ここニューデリーの空港にもPriortiyPassで使えるラウンジ、PlazaPremiumラウンジがあります。今回はこちらを利用しました。

 ⇒詳細は別記事にします。

 

      f:id:engineer-traveller:20190606221003j:plain

 一緒にシンガポール航空・ルフトハンザ航空・エミレーツ航空のラウンジなんかもありますので、こちらは機会がありましたら順次報告したいと思います。

 

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深夜帯は出発先が豊富で、ヨーロッパ・アメリカ・東南アジアなどいろいろな行き先の出発ラッシュが続きます。24時間空港の利点を生かしているって感じです。

よくよく見るとANAの成田行きなんかも深夜帯の出発です。

搭乗そして出発……

22時40分出発の深夜帯、そしてフライトも5時間くらいと短くもないので出発してからミールサービスはしっかりとあります。でも大抵インドで食べてきていて、この時もアパートで炒飯を食べてました。

 というわけで、事前にリクエストしていたフルーツミールをチョイス。おなか一杯の時は食べずに寝るか、これに限ります。

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時刻通り到着でも。。。。

さて、ミールをたべて4時間ばかり寝るとあっという間に香港です。キャセイ便のいいところは・・・・

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 こんな感じで、乗換便の案内とゲートが出る(出ない便も多いですが……)のがいいところです。

 

って、搭乗便のCX594は……ん?? ( ゚д゚) ・・・ 
  
(つд⊂)ゴシゴシ   (;゚д゚) ・・・    (つд⊂)ゴシゴシゴシ 
  _, ._ 
(;゚ Д゚) …!?

 


 CX698 8:45

の文字が……あれ?7:55じゃないの???

 

というわけで、50分の遅れが到着前に確定。でも関空で4時間ほどあるから、大丈夫だろ・・・・と思ってました。乗り継げないよりははるかにマシです。 

 

CX594 香港~関空搭乗記録

そんな嫌な情報をゲットしつつも、無事に香港到着。

空港のディスプレイでも50分待ちのままです。これなら問題なく関空での乗継もできそうです。

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  急遽一時間半くらい時間ができたので、行く予定になかったPlazaPremiumラウンジ香港のピア側を利用しようとしたのですが・・・・・

 

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 大混雑!!

  到着便が輻輳しているせいか、40人くらいは並んでいます。

 そこまでして無理にラウンジを使っても、しょうがないですし時間も限られているので、普通にレストランで肉麺を一杯!

 

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 有料ですが、こんな感じに臨機応変にやっていかないとダメですね。

そして、無事にCX594も50分の遅れで予定通り出発です(ブログ用には座席と期待がやはりほしいですね。今後撮っていくようにします。)。

 今日の朝食は焼きそばと点心でございました。

 

 

    f:id:engineer-traveller:20190606221545j:plain

 

 到着は遅れを若干取り戻して、45分遅れで到着!無事にプライベート旅行へと乗り継げることになりました。

まとめ

 というわけで、六回に及んでしまった2019年の第一回海外出張。今年はそんなに行く機会はなさそうですが、できれば今年はワンワールドJGC修行を兼ねつつ行きたいなぁ~

 

 

 

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2019年搭乗記録 インド旅行

JGC修行? 2019-①インドデリー出張記 第五回 インドのその辺を歩いてみた

こんばんわ!Engineer Travellerです。JGC修行ではないのですが、2019年の搭乗記録として、4月後半のインド出張とその後のGWの旅行記をまとめておきたいと思ったので、備忘で残しておきます。

 一回目の話はこちら!

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今回のフライト一覧

今回のデリー行きのフライトは次のフライトを選びました。

出発空港 時間 到着空港 時間 便名 予約クラス 区間マイル 獲得FOP
大阪関西 10:00 香港 13:00 CX503 K 1548 774
香港 17:45 デリー 21:30 CX695 K 2328 1164
デリー 22:40 香港 6:55 CX698 M 2328 1164
香港 7:55 大阪関西 12:55 CX594 M 1548 774

 

今日はデリー近郊ぶらり旅なので・・・・ほんとに関係ないです。(笑)

次回に帰ります。

 

 

 

散策そして、ストリートフード

インドに限らずなのですが出張や旅行で知らない国に出かける場合、必ずといっていいほどホテル近隣の散策をします。そして……

 

ローカルフードを食べる!!

 

というのが日課になっています。今回はその中でもいくつかおススメの物を紹介します。そして、試しに動画を作ってみました。まずは練習です。

有名ドリンク ラッシー

 まず何といっても外せないのが、ラッシーです。日本で飲むラッシーというとヨーグルトドリンクの傾向が強いのですが、こちらで飲んだ場合、どちらかというとヨーグルトの方に近い感じがします。

 

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レストランではなく街中のラッシー屋さんにいくと素焼きの器で提供してくれたりして、これで大体30ルピー前後(50円くらい)。素焼きの器はもったいないですけど、使い捨てです。ですが、持ち帰ったら何かに使えそうな感じがしますね。

 

有名ドリンク2 チャーイ

そして、もう一つのソウルドリンク チャーイです。

サラティとも呼ばれたりしますが、ほんとにインド人にとってはメジャーすぎる飲み物。日本人の緑茶と同じような飲み物になっています。


インドのストリートでチャイ♪

全部のビデオを撮り切っていないので申し訳ございません。

一見衛生面では汚いように見えますが、こんな感じのチャイ屋がちょっと歩けば、2~3軒見つかります。お店によっていろいろな味があり、しょうがが濃いめだったり、ミルクが濃いめだったり千差万別です。

 いろいろとトライしてみて、オキニのチャイ屋さんを探していくのがいいと思います。自分も旅行の時に気に入ったお店があり、毎日言ってたらおっちゃんと仲良くなったとこともあります。 

 

BhelPuri インドのストリートスナック

  そして、ご紹介したいのがBhel Puriです。 Puriという名前がつくスナックはたくさんあるので、おいおい紹介していきたいと思います。

 会社で借りているアパートの近くにマーケットがあるのですが、そこにある屋台で食べるBhel Puriが好きでよく食べに行っています。

 玉ねぎに豆、そしてPuriと呼ばれる中が空洞のスナック(今回はポン菓子のようなやつです)にスパイスを混ぜていきます。


インドのストリートフード Bhel Puri

 

そして、最後にBhelというベビースターラーメンみたいなものとパクチーをのっけて完成です。

ここのお店は70ルピー(110円くらい)なのですが、中心部なので場所代が高いようで、ちょっと歩けば30ルピーくらいだったりしますので、ぜひとも一度食べてみてください。

 

 

まとめ

 もちろんインド料理もそれなりにおいしいですが、こういう道端にあるB級グルメは本当におススメです。衛生面ではちょっと心配かもしれませんが、一度トライしてみてください。

 

 

 

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2019年搭乗記録 インド旅行

JGC修行? 2019-①インドデリー出張記 第四回 CrownPlazaHotel NewDelhi Okhla滞在記

こんばんわ!Engineer Travellerです。JGC修行ではないのですが、2019年の搭乗記録として、4月後半のインド出張とその後のGWの旅行記をまとめておきたいと思ったので、備忘で残しておきます。

 一回目の話はこちら!

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今回のフライト一覧

今回のデリー行きのフライトは次のフライトを選びました。

出発空港 時間 到着空港 時間 便名 予約クラス 区間マイル 獲得FOP
大阪関西 10:00 香港 13:00 CX503 K 1548 774
香港 17:45 デリー 21:30 CX695 K 2328 1164
デリー 22:40 香港 6:55 CX698 M 2328 1164
香港 7:55 大阪関西 12:55 CX594 M 1548 774

 

けど、今回はホテル編ですので関係ないですけどね。。。。(-_-;)

 

インドのホテル事情

ANAのダイヤモンド時代にステータスマッチキャンペーンがあった関係で、無償でIHGホテルグループのスパイアエリートの資格を得ていました。なので、アップグレードもちょっと期待しつつ、IHG系のホテルに泊まっているわけです。

 

Holiday Innデリー空港は一応スイートルームがあるらしいのですが、部屋数があまりないせいなのかアップグレードはされずにスタンダードルームでした。

 二泊目以降は中心部に近いCrownPlazaHotelに移して、できればアップグレードがないかな???とよこしまな考えを持って予約を入れてみました。

さて、どうなったのでしょうか??

 

CrownPlazaHotel New Delhi Okhla滞在記

ホテルの所在地

二泊目以降四泊したのが、CrownPlazaHotelになります。デリー近郊にはいくつかクラウンプラザホテルがありますが、どちらかというとちょっと南寄りにある場所になります。

 最寄り駅まで歩いて40分くらいになってしまうので、地下鉄は使いにくいですが車であれば中心部までであれば30分ほどでつくので、結構利便性があるので重宝しています。

 

そして、料金もクラウンプラザにしては安めの4000ルピー(7000円+Tax)とまずまずのお値段になっているのがいいところです。

 

部屋の感じ

  一日目の仕事を終えて早速チェックイン!スパイアエリートが効いてくれるかな・・・・と思いチェックインしましたが。。。。

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スイートルームへのアップグレードはなく、上層階の部屋になったくらい。ラウンジのアクセスもありませんでした。。。。

 う~ん、、、、残念!!

 

ですが、スパイアエリート向けなのか

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ウェルカムフルーツとレター・・・・・・そして

 

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チョコレートつきです。(^^♪

こういう細かいスイーツがあると結構嬉しかったりします。

 

                 f:id:engineer-traveller:20190603230046j:plain

 

 そして、部屋内の扉を開けるとバスタブとシャワールーム・洗面台とあります。結構大きなホテルだとこんな風にバスタブと寝室がつながっているところが多いですね。

アップグレードはなかったとは言え、お値段の割には十分広い部屋ですので、結構満足です。

 

 

 

ホテル朝食

  このホテルに限らずですが、デリー市内のそこそこ高級なホテルでは日本人のお客も多く宿泊しているせいか、日本人向けの朝食も結構力を入れています。

 ここOkhlaのクラウンプラザでも同じで・・・・

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 わかりますかね? 手前にはソバ・奥には巻きずしが”一応”あります。

おいしいかどうかでいうと・・・・ご想像にお任せしますが、まぁ海外のホテルだからこんなもんかな?という感じです。

 

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 ほかにも、日本米(多分インド産だと思いますが)のご飯とみそ汁なんかもありますし、おかゆなんかもあるので日本食らしい朝食はいただけます。

 でも、みそ汁はダシが・・・・ やはり海外での和食なんですね。

 

 

ですので、Holiday Innデリー空港でもありましたが

 

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 ドーサをリクエストに応じて作ってくれますので、これが一番のおススメかもしれません。そのほかオムレツも作ってくれますし

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パン類も豊富にありますので、こっちの方がおススメです。日本食は長期滞在で日本食が恋しくなった場合・・・・ですかね。

ここがおススメ!

 このクラウンプラザでのおススメは??と聞かれたら。。。。

 海外の和食ですので、質は・・・・ですが。努力は認めます。

 あと、支配人さんが頑張って日本語のメッセージを書いてくれたりしてくれることもあるので、この努力はほんとに評価できます。

  • リーズナブルなお値段

クラウンプラザにしては安めの7000円。これに20%程度のタックスがかかるので一万円近くになってしまいますが、このお値段であれば問題なく合格です。

まとめ

 今回は出張の時の定宿の一つ、クラウンプラザホテルNewDelhi Okhlaを紹介してみました。なかなかインドまで行く機会はないとは思いますが、お手頃値段ですので一度滞在してみてください。

 

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2019年搭乗記録 インド旅行

JGC修行? 2019-①インドデリー出張記 第三回 HolidayInnHotel New Delhi International Airport滞在

こんばんわ!Engineer Travellerです。JGC修行ではないのですが、2019年の搭乗記録として、4月後半のインド出張とその後のGWの旅行記をまとめておきたいと思ったので、備忘で残しておきます。

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今回のフライト

今回のデリー行きのフライトは次のフライトを選びました。

出発空港 時間 到着空港 時間 便名 予約クラス 区間マイル 獲得FOP
大阪関西 10:00 香港 13:00 CX503 K 1548 774
香港 17:45 デリー 21:30 CX695 K 2328 1164
デリー 22:40 香港 6:55 CX698 M 2328 1164
香港 7:55 大阪関西 12:55 CX594 M 1548 774

 

けど、今回はホテル編ですので関係ないですけどね。。。。(-_-;)

 

インドのホテル事情

 インドのホテルはほんとにピンキリになります。一泊数百円くらいから止まれますが、だいぶ部屋やベッドが汚いようなところであったり、数万円するようないわゆる有名どころの高級ホテルがあったりします。

 高級ホテルに関してはインドの物価事情から考えると非常に高いですが、インド人とは思えぬ(失礼!)ホスピタリティと最高のセキュリティがあります。先日……

 

洗濯に出したシャツからお札があった!!ということで、返却します!

 

と。この辺りは非常に素晴らしい対応でした。数百円のホテルは本当に泊まるだけ。セキュリティはあまりお勧めできません。盗難なども日常茶飯事です。

そして、意外にないのが日本でいうビジネスホテル級のホテルが案外少ないことです。そんな中、今回は二つのホテルを利用しました。どちらもIHGホテル系列なので、ポイントをためるためというのもありました(笑)

まずは一日目のホテルの照会です。

 

HolidayInnHotel New Delhi空港滞在記

ホテルの所在地

今回、到着時に利用したのがHoliday Inn Hotel New Delhi International Airportです。

 Holiday Inn New Delhi International Airport:ニューデリー空港にあるIHGホテル

こちらのホテルは空港から2kmと非常に近いところにあって、いろいろなホテルが集まっている区画にあります。ですが、ほかのホテルにはPullmanやノボテルホテルなどがあって結構高めですが、こちらのホテルは大体一泊7000ルピー(12000円くらい)で泊まれます。それでも十分高めですが・・・・

 

ここがおススメ!

  •  空港送迎が無料

空港でのピックアップは事前にホテルに連絡しておけばOKですし、空港でのドロップは直前でも言えば問題ありません。近隣のホテルだと送迎は片道で500ルピー(800円くらい)は最低でも取ったりするので、ANA便で深夜に到着するときでも安心です。

  • 空港線の駅が歩いて10分くらい

出張者の場合は車があると思いますが、空港線の駅まで歩いて10分ほどの位置にあります。中心部に近いDelhi Railway Stationには20分ほどで到着します。そこから地下鉄に乗り換えればいいので、公共交通のアクセスは抜群です。

部屋の感じ

  室内写真は……忘れてしまいました(-_-;)

 個人的にHoliday Innはビジネスホテルのイメージが強いのですが、日本のビジネスホテルのイメージよりはだいぶ良く

  • ソファ
  • デスク
  • クイーンサイズベッド
  • シャワー室

 が備えられててばっちりな室内です。部屋も30m2以上あるのでコストの割には非常に良い設備です。

ホテル朝食

  ホテル朝食は非常に充実しています。

生野菜やスプラウトなどの野菜系をはじめ、通常の洋朝食の物に加えて・・・・

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インド料理のスナック(天ぷら)やサンバー(スープ)やカレーなど。そして、インドのチャパティなどのパン類などは豊富にあります。

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 それに加えてビジネスホテルには珍しいですが、中級クラスのホテルにはあるオーダーベースの卵料理なども作ってくれます。

 

メニューはこちら!

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目玉焼きからオムレツ・スクランブルエッグ・ワッフルやフレンチトーストも作ってくれます。さらにはDosa(インドのクレープ)やParantha(インドのパンケーキ)も作ってくれます。せっかくなので、Dosaをオーダーしてみました。

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 クレープのイメージだとふわふわな感じがあるかもしれませんが、ドーサは結構焼くのでハード感があります。けど、これに辛味ソースを添えて食べていくと非常においしいです。

 また、一緒にサンバー(上のスープ)も一緒に飲んだりするといい感じにインド料理感が出てきますので、オーダーできるのであればおススメです。

 慣れてきたらマサラドーサやチーズドーサなどいろいろなアレンジに挑戦してみてください。

 

まとめ

 Holiday Inn Hotel New Delhi Airportのご紹介をさせていただきました。空港に近いので、デリー以外の空港からトランジットでやってきて一泊するときなんかにもおすすめです。

 やはり送迎が無料なのが一番大きくて、Engineer Travellerの出張時には結構利用する機会が多いです。

 

 

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インド旅行 お得な旅行手段

インド旅行事情① モバイル・ネット環境

こんばんわ!Engineer Travellerです。

自分は結構仕事で海外に行くことが多くて、その中でもインドに行くことが多くなっています。

 ここ最近インドのモディ首相と安倍首相が仲良くすることが多く、新幹線をインドに作ろうとしたり、インド人の入国をしやすくしているようです。

そのせいか、日本人がインドに行く機会も増えているようですので、インド旅行のお役に立つような情報も提供していきたいと思います。
 

 

インドの携帯会社

インドの人口は現在10億人を超え、今後数年で確実に中国を追い越すといわれています。また、路上生活者も多いので、そういう人も入れたらもうすでに抜いているのかもしれません。なので、その分モバイル需要が旺盛な市場になっています。

 

携帯会社で有名なのは

Airtel 4G – Prepaid | Postpaid | Broadband | Payments Bank| DTH

Vodafone India – Prepaid | Postpaid | Callertunes | Buy New Connection | Mobile Services

Tata Indicom(旧 TataDocomo)

こんな会社ですが、これだけではなく回線を借りて事業を行う、格安SIM系の会社もかなりあるので、もうキリがありません。ですが、上の会社を選んでおけば十中八九問題ありません。

また、国土が広い関係で固定電話があまり発達していないようで、お店であっても携帯電話でやり取りをしたり、イエデンワ

のように、固定電話の顔をした携帯電話なんかもあったりします。

 

空港でSIMを買うのはおススメできません

 メジャーな空港(ムンバイ・デリー・バンガロール・チェンナイ)では大抵の携帯会社のSIMを買うことができます。

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             ※Airtelのお店@デリー空港

プランがいろいろとあるはずなのですが、紹介されるのが大体1000~1500ルピー(1700円~2500円くらい)で毎日1GBくらい使えるプランです。結構行くたびに代わるのと、カタログみたいなのを見せてくれないのでその辺適当なようです。

空港であれば、パスポートを見せてコピーを取り、ホテル名と現金を渡せばSIMをもらえますが……

で、あまりお勧めができません。また、会社によってはエクスプレスサービスということで、追加1000ルピーで即時開通!というプランもあるようですが、アクティベーションに1700円かけるのはほんとにおススメができません。

 

ですが、国内・国際電話料金は爆安!

 国内で大体2~3円/分

 国際で   20円/分

程度ですので、ローカルの人と連絡を多くするなら現地のSIMです。ですが、ネットだけでしたら、やはり現地SIMはおススメできません。

なので、別な手段をお勧めさせていただきます。 

旅行時インドでネットをするなら

案1 Wifiを日本出発時に借りる

これが一番確実で安心です。

有名なところであればイモトのWifiGlobal Wifiなどがあって、大体一日500円~900円前後で借りられます。その国に合わせたSIMをプリセットしているので、Wifiのアクセスポイントを設定すればよいだけです。

ですが、行きかえりの移動時間の部分も必要な期間にカウントされてしまうので高めにつく傾向があります。

 

メリット

  • 設定が簡単
  • 日本で契約するので、日本語で契約が可能

デメリット

  • 行きかえりの移動期間も含めて借りる必要がある

 




案2 インドでSIMを買うかレンタルする

 これは最初にも案内しましたが、契約時にお店の人に確認するのと、アクティベートのために電話をかける必要がありますので 英語力が必要になります。

 ですが、こちらが最安プランにはなります。大体500円あれば、1週間で3GBプランなどが使えたりする場合もあります。

 

メリット

  • 最安のプランを契約することも可能

デメリット

  • 英語力が必要

 

最安で済ませたい人向けには別途インドSIM講座をやります。

案3 SIM2Flyを買う

では、wifiよりはやすくしたいけど、英語は話せないという人にはこういうのがおススメです。

AMAZONなどではSIM2Flyというアジア各国だったりヨーロッパで使えるようなSIMが結構あります。その中でもアジア版SIMが1250円で売られています。今回の場合は8日間で4GB使えますので、コスパはまずまずです。

ただし、海外でも使える携帯(SIMフリー携帯)が必要なのと、その国の周波数が使えるかどうか確認する必要があります。

※大抵4G対応であれば大丈夫だと思いますが、使えない場合もまれにあるので注意です。 

 

メリット

  • 日本で購入するので安心して購入できる

デメリット

  • SIMフリー携帯が必要
  • APN設定が必要な場合もあるので、知識は必要
  • 携帯の周波数と現地の周波数が対応しているか確認が必要

 

 

 

まとめ

  さて、簡単にではありますがインドの携帯事情と旅行時のネットプランを紹介させていただきました。個人的には案3のFly2SImですが、すでに現地SIMを購入して頻繁に行っていると案2が最良になってきます。

 

 皆様のプランに応じてセレクトしていくのが一番いいと思いますよ! 

 

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